悪女が恋に落ちた時

悪女が恋に落ちた時【95話】ネタバレ




 

こんにちは、ちゃむです。

「悪女が恋に落ちた時」を紹介させていただきます。

今回は95をまとめました。

ネタバレ満載の紹介となっております。

漫画のネタバレを読みたくない方は、ブラウザバックを推奨しております。

又、登場人物に違いが生じる場合がございますので、あらかじめお詫びさせていただきます。

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どういうわけか目が覚めるとそこは大好きだった小説の中の世界…!!

しかも大ファンだった悪女「ルペルシャ皇女」に生まれ変わっていた。

この機会を逃すまいと私はルペルシャ皇女として二度目の人生を歩むことを決心する。

ただルペルシャ皇女は不治の病にかかっており、病を完治させるためにはいくつかのミッションが…。

ミッションをこなしつつも大好きな小説の中の登場人物に会いオタ活を満喫していたのだが徐々にルペルシャ皇女の秘密が明らかに…。

美男美女総出演のファンタジーストーリーが今始まる!

ルペルシャ:主人公。皇女。死の病「ラファエリス」を患っている。

ラビロフ:皇太子。小説の主人公。独占欲が強い。

アリエル:小説のヒロイン。彼女を巡って、多くの登場人物が死亡する。

ユジン・デ・ボルタン:マクナハン一族に認められた「自由騎士」

カイン・デ・アイリック:公爵。ヴァンパイと人間のハーフ

ヘレイス:情報ギルド長。ダニエルは親友。

ダニエル:悪役のボス。ヘレイスは親友。滅亡した国の最後の王族。

イビエン:アリエルの親友。

ジェイン:メイド。アリエルに助けられるが、彼女を守り命を落とす。

エマ:メイド長

リニ、アリン:皇女専属のメイド二人。

ロックス:専属医師。

リシアン・バヌス:ルペルシャの母親。正真正銘の悪女。

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95話 ネタバレ

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登場人物に違いが生じる場合がございますので、あらかじめお詫びさせていただきます。

  • アリエルの試練

皇女宮へ帰った後、私は日記を広げた。

ジェンに認められてからは、必要な分だけ新しい紙が追加される。

建国祭、正確に言えば建国舞踏会で、アリエルは少し遅いデビューをすることになる。

そこで彼女は一躍スターになるのだが、その過程は順調ではない。

舞踏会で妨害を受けながらも乗り切った後、奥まった路地のサロンを見つけ出してスターになる。

しかし、アリエルの試練はこれで終わりではない。

「魔法テロ事件もあるし、ルペルシャお姉様と正面からぶつかる事件もある・・・」

事件は多いが、それを解決する過程は単純だ。

事件が起こった!

アリエルが泣いた!又は、誰かを呼んだ!又は、皇太子を呼んだ!

事件が発生しても、あの3人の中から誰かを呼べば、事件は解決する。

その過程で彼らはアリエルの純粋さを見て、過ちを犯してしまったり、感動したりする。

もっと面白いのは・・・。

アリエルが何気なく話す言葉に、事件の最も重要な鍵が含まれているという事。

「・・・なんて恵まれた女性なの」

残り3ヶ月程度。

その間に叶えることは、私の安全と、私の大切な人たちの安全。

この二つだけ。

「私の安全は正直、今はあまり心配していないかも」

皇太子は依然として殺伐としている。

しかし考えてみれば、それは親しくなったと言える証拠でもあるから。

しかも、少し親切になったような気も・・・。

いいや、そんな事はない。

うん、油断しちゃダメ!

「けれど、前のように怖くはないかも」

それとダニエル。

考えていた出会いと少し異なる形だが、いずれにせよ、彼と親しい間柄にはなった。

「出来るだけ冷静に考えても、私が殺されそうになったら助けてくれるだろう」

血の契約まで結んだのだから!

どんな契約なのか、詳しくは聞いていないが。

「私の問題は解決したと考えて・・・」

周りの人々の危険。

「正直、アリエルに恋愛感情を持たないのが一番安全だけど」

ユジン、カイン、ヘレイス。

「彼らがアリエルに近づき過ぎなければいい事」

イビエン卿、そしてジェイン。

二人の問題は解決している。

少なくとも、アリエルを私より優先はしないだろう。

でもサブキャラの3人は・・・。

「原作通りに惹かれてしまうのかな?」

果たして、それほど強い縁があるのだろうか?

だけど、小さな可能性の一つも無視してはいけない。

気を使うのは彼らだけではない。

内宮の人々の安全も願っているから。

 



 

  • 3ヶ月後

「私の悪女としての噂・・・」

それを収拾すると、皇太子は話していた。

現在、臨時で私から離れているユジンとカインも、名目上はその仕事をしている。

「もう少し積極的に動く価値はあるかも」

今までは悪女の噂に解消には受け身だったけど、今は違う。

「私の噂が良くなれば、周囲の人たちにも危害が加えられる事は無いはず・・・」

積極的に参加すれば、皇太子とユジン、カイン、ヘレイスを近くで見守ることも出来るはず。

そうすれば、アリエルと彼らの間の雰囲気を知る機会もあると思うし。

そして、原作で起きる危険な事件は、あらかじめ全て解決しておくことにした。

原作がメチャクチャになっても構わない。

私の大切な人たちが安全なら。

「そして、冬にはここを出ないとね」

約3ヶ月後、初冬になると大陸全体で魔法テロ事件が発生する。

それを理由に神官たちが巡礼を始めて、帝国にも彼らは訪れる。

「結局彼らは、アリエルを天使のような性格と称えるだけの役割だけど」

私は彼らと共に帝国を離れる予定だ。

その為にも、悪女の噂を少しは減らしておかないと。

ユジンは連れて行くし、ジェインたちも状況によっては連れて行く。

エマも一緒に来てもらって。

私はお金持ちだから、皆を十分に養えるはず!ふひひ。

[主人、冬になったらここを離れるのか?]

「・・・うん。そのつもりだけど」

[・・・]

「どうしたの?」

ジェンはその後、ずっと沈黙していた。

しばらく待ってたけど、諦めて寝ることにした。

 



 

  • 花の香る手紙

建国祭の前日。

今日は皇太子との重要な約束がある日。

ノックして入ると、深刻な表情を浮かべているラビロフが歓迎してくれる。

「お座り」

今のあの姿、それなりに緊張しているのが分かる。

「アリエルがもうすぐ来る」

「ええ!?」

いやいや、今日はエミールについてどうやって隠すのかを話すのでは?

私の正体がエミールという事は秘密だった。

お兄様はもしかすると、アリエルの関心が私に注がれるのではないかと心配しているのだ。

驚愕する私に、お兄様は冷たい笑みを浮かべながら、一枚の手紙を渡してくる。

「・・・」

花の香る手紙だ。

<親愛なる私の妖精様へ

私をエミールさんに会わせてくれると聞いて、昨夜は眠る事が出来ませんでした。

いつも通りの夜空なのに、昨日は凄く星がキラキラ輝いて見えたの。

ああ!エミールさん!早く会いたい!>

「どうだいエミールさん?」

「ええと・・・」

冷や汗をかきながら、続きを読む。

<雪のお姫様の高慢さ!カエル王子様の切なさに私は完全に魅了されました!

妖精さん、前に読んでみるって言ってたよね?

読んだ?

どうだった?

ねえ?>

皇太子へのタメ口がこれほど自然に聞こえるのも、彼女の能力なのだろうか。

お兄様が文通しながら、承諾したことだと思うけど。

そして手紙は、このような言葉で終焉を迎えた。

<カエル王子様のような優しさと、雪のお姫様のようなカッコ良さを持った人がいたら、それは正に私の理想のタイプでしょう。

ああ、私も恋をしてみたい!

ねえ、エミールさんって女性なのかしら?

それとも男性?>

 



 

平和な日常が終わりを告げます(笑)

アリエルの手紙は、相変わらず笑わせてくれますね♪

彼女は、皇太子ではなく、エミールに恋をしているようですから(^_^)

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