雑談

あなたは部下にどういう風に教えていますか?教育時に意識していること

こんにちはチャムです。

本日は僕が自店の従業員に作業を教えている時に意識している事について書かせていただきます。

勿論これは僕なりの考えでもあり、人によっては違和感を感じる事がある場合もあります。

しかし、過去に様々な人達に教えてきた経験から自分なりに正しいと思う事を書こうと思っております。

絶対にダメな行為

①マニュアルを読ませて即実践

偶にこのような行為をされる方を見ますが、読むだけで作業が出来るなら苦労しません。

100人が読んで100人が完璧に実行出来るのでしたら問題ありません。

しかし1人でも理解出来ないのであれば、そのマニュアルは不備があります。

マニュアルだけでは理解出来ない所が出てくるため、補足を行う教育係がいます。

②僕、私忙しい雰囲気を出し過ぎない

あなたにはあなたの業務が別にあるかもしれません。

だからと言って部下の教育を疎かにしないで下さい。

あなたが忙しい雰囲気を出すと、部下は委縮して質問出来ません。

出来ないまま作業をする→ミスをする→あなたの責任になる。

結局は自分自身に返ってきますので、注意して下さい。

僕が意識している事

①挨拶は必ずさせましょう!

当たり前ですが、最近出来ていない方を多く見られます。

「あなたは社長ですかっ!?」とツッコみたくなります(笑)

※社長の方は挨拶します。される側が多いと思いますのでこのように書きました。

挨拶をするとしないでは相手側の受け取り方も大きく変わります。

従業員間の挨拶は徹底するように教育しましょう。

②メモは必ずとらせましょう!

メモを書く姿勢は大事です。

書き方まで指定しませんが、部下の重要な財産となる筈です。

自分が喋った事全てを書いてもらうのではなく、重要な箇所をこちらから指定して書いてもらいましょう。

流石に全て書くと、時間が圧倒的に足りません汗。

自分自身の為の復習にもなります。

③必ず部下にもやらせましょう!

口頭で伝えた→即実践(1人で)

これは止めてください!!

まずは自分がお手本となり実践→部下に実践してもらう(一緒に)→指摘箇所があれば指摘→修正。

何事も最初が肝心です!!

少し面倒だと思われる方もいらっしゃると思いますが頑張って下さい!!

④教育の段取りは臨機応変に!

段取りはとても重要です。

段取りを決める事で、「何からはじめようか」「この箇所は念入りに教えよう」等

あなたの気持ちの整理も出来ます。

頭の中で思い浮かべるだけでなく、何かメモに書いておく事をおススメします。

 

以上です。

教えられる側にも色々な方がいらっしゃると思います。

自分の当たり前、会社の当たり前が通じない方も多いでしょう。

「この部下は常識が無い!!」「なんで理解出来ないんだ!?」とすぐに考えるのではなく、

まずはこちらからコミュニケーションを取る事が大事だと僕は思います♪

 

2020/01/11