翻訳ネタバレ&感想

俺だけレベルアップな件【164話~165話】シーズン2の翻訳ネタバレ&感想

こんにちは、ちゃむです。

シーズン2の韓国小説の翻訳をしています。

ちなみに購入先は、RIDIBOOKSという韓国サイトで全14巻を購入しました。

一巻2,880ウォンで約280円とお手頃価格でしたので、まとめて購入しました(笑)

ちなみに韓国語は殆ど無知です。知り合いに韓国語を勉強していた方がいたので、協力してもらいながら勉強をしています♪

シーズン2の再開も楽しみですので、内容は省略している所も多いです。

又、登場人物に違いが生じる場合がございますので、あらかじめお詫びさせていただきます。

原作小説は完結している為、漫画のネタバレを読みたくない方はブラウザバックを推奨しております。

 

 

 

 

 

 

162話~163話 あらすじ

詳細はこちらで→俺だけレベルアップな件【韓国小説 9巻第5章】シーズン2の翻訳ネタバレ&感想

  • 天使像はハンタースのメンバーを眺め笑みを浮かべる。
  • 天使像は言った。「私の石像が全て破壊され、生き残っている者は王の誕生を見る事が出来るだろう」
  • 犬飼を人質にした天使像は改めて雫に問いかけた。
  • 「俺の体に何をした?」目覚めた旬が天使像に問いかける。

164話~165話 翻訳

  • 旬はデータを読み込む事で記憶の中の影の君主になったと感じた。
  • そして自分の中には2つ目の心臓が生まれた事、その心臓からは常に魔力が放出されている事も分かった。
  • 旬は天使像の首から手を放し、ステータスウィンドウを呼び出した。
  • [MP:109,433]旬の目が大きく見開いた。
  • 何故なら、最後に確認した時に最大魔力は9,000台であったからだ。その魔力量は10倍にもなっている。
  • 更に称号も変化している。
  •  [称号:悪魔ハンター]「要件が満たされました。 悪魔の王、ホワイトブレイズの君主の記憶を取り戻した。 強大な力がプレイヤーの所有者に認められました。 効果「黒い心臓」:マナ量+100,000
  • 旬は、データの中で見た影の君主の姿を思い出した。この黒い心臓があれば影の兵士を無限に呼び出せると確信した。
  • 「どうして貴様が!?」震える声は天使像から発せられていた。
  • 旬は初めて天使像から笑顔と怒り以外の顔を見た。恐怖を見せる天使像は旬を見て信じられないというようにおびえたまま言った。「どうして黒い心を持って自我を保つことができるのでしょうか?」
  • 天使像を尋問する旬。しかし天使像は答えず、石像達を暴走化させるのであった。
  • 更に天使像はシステムを強制遮断しようとする。しかし、既にシステムは旬の支配下にあった。
  • 自分を騙そうとした天使像を生かしておく必要はないと旬は判断した。最後は旬によって上半身を砕かれて、今度こそ絶命した。
  • 「水篠ハンター!」旬は誰かに呼ばれてようやく現状に気づいたのであった。
  • 素手で石像を破壊する旬に、犬飼は改めて驚愕した。
  • 石像を全て破壊した旬、重傷を負っていた雫を抱き上級ポーションを飲ませた。
  • 生存者は17人、突入した半数が死体となってしまった。
  • 旬は日本のS級ゲートがどうなったかを聞いた。
  • S級ゲートのダンジョンブレイクを阻止する事は失敗。新宿は大混乱に見舞われているらしい。
  • 犬飼は旬に尋ねた。どうして2重ダンジョンが発生すると分かったのかを。
  • 旬は正直に打ち明けた。頭の中で自分を呼ぶ声が聞こえたと。ただしレベル等の重要な事は話さなかった。
  • 自分を救出に来てくれて亡くなったハンター達を旬は置いていく事が出来なかった。黒い心臓を手に入れた旬は「支配者の力」でハンター全員を浮かばせ影の兵士に運ばせた。
  • 天使像に1人で立ち向かった雫を労わるように、旬は彼女の手を握りダンジョンを脱出するのであった。
  • ダンジョンを脱出し、記者達に囲まれる旬。今後も断り続ける事は出来ないと感じ、旬はインタビューに答えた。
  • 翌日、殆どの新聞が日本のS級ゲートの記事だったが一社だけは韓国の2重ゲートの記事が掲載されていた。

164話~165話 感想

後日、更新させていただきます。