翻訳ネタバレ&感想

俺だけレベルアップな件【170話~172話】シーズン2の翻訳ネタバレ&感想

こんにちは、ちゃむです。

シーズン2の韓国小説の翻訳をしています。

ちなみに購入先は、RIDIBOOKSという韓国サイトで全14巻を購入しました。

一巻2,880ウォンで約280円とお手頃価格でしたので、まとめて購入しました(笑)

ちなみに韓国語は殆ど無知です。知り合いに韓国語を勉強していた方がいたので、協力してもらいながら勉強をしています♪

シーズン2の再開も楽しみですので、内容は省略している所も多いです。

又、登場人物に違いが生じる場合がございますので、あらかじめお詫びさせていただきます。

原作小説は完結している為、漫画のネタバレを読みたくない方はブラウザバックを推奨しております。

 

 

 

 

 

 

168話~169話 あらすじ

詳細はこちらで→俺だけレベルアップな件【韓国小説 9巻第8章】シーズン2の翻訳ネタバレ&感想

  • 諸菱明成は自身が旬の母親と同じ溺眠症を患う事を教える。
  • 日本のS級ゲートがダンジョンブレイクした後の光景がリアルタイムで流れている。
  • すでに死亡人数は10万人以上を超えていた。
  • アメリカが声明を発表したと同時刻。後藤会長は告げる「私たちは、日本に一切関与しません。」

170話~172話 翻訳

  • 第9章 1億の後退、1人の反撃
  • 「水篠旬ハンターです」後藤会長が宣言した報せを世界中のハンターが知った。
  • 反応は皆同じだった。
  • この時期に日本?何を考えているのだろうか?
  • 現在日本政府にはハンターへの報酬を払う力は無い。
  • アメリカ、メリーランド州に集まるS級ハンター達。彼らの多くはセルナー夫人の力によって能力が大幅に強化されている。
  • アジアの小さな国のハンターを彼らは嘲り笑う。
  • 「再覚醒したばかりの人が自分の力に陶酔したんだ」「あいつ、まさか昆虫程度が巨人族と一緒に見ているのか?」「自分の力を過信するハンターは100%死ぬ」「むしろアリを配下にした事で命を失う結果になるとは」
  • 彼らも架南島での旬の活躍を見ている。水篠ハンターの力は確かに凄まじい。しかし巨人族は違う。アリは旬の召喚能力が上手くハマっただけで、一人一人の個体が最上位のA級ゲートボスほど強い 巨大人形魔獣を一人で討伐出来る訳が無い。
  • 更にS級ハンターガラスの結界を破った巨人のボスの奇妙な動き。どう足掻いても水篠ハンターにはクリアは不可能だ。
  • ハンター達は賭けを行った。旬が何日で死ぬかを。多くのハンター達が水篠ハンターが死ぬと決めていた。
  • 「果たしてそうだろうか?」
  • 部屋の一角で食事を摂っているトーマス・アンドレが静かに口を開いた。
  • 国家権力級ハンター。人類の歴史の中で、最も最悪と言われた災いから生き残った男だ。
  • 「私は彼が生き残る方にスカベンジャーギルドとの契約を賭けよう」そう言い残し彼は部屋から出て行った。
  • 誰もが沈黙するが、1人のハンターがポツリと言う。「水篠ハンターは1人で向かう訳では無いそうだ」
  • 「そうだよな!?普通に考えれば分かる事だ。A級以上のヒーラーを何人も連れていくのだろう!」話が聞こえたハンターがそう叫ぶ。しかし。
  • 「いや、D級のタンカーを1人連れていくだけらしい」
  • その言葉を聞き、今度こそ誰もその部屋で言葉を発さなかった。
  • 仁川国際空港。大勢の記者がカメラを構える通りに旬と賢太は現れた。
  • 日本は水篠ハンターが来日すると知り、すぐに専用飛行機を手配した。飛行機に乗る直前、後藤会長と犬飼課長が見送りに来ていた。
  • 後藤会長は本意では日本に救援に行って欲しく無いと考えていた。韓国が誇る最大戦力級ハンターがいない間に韓国に何が起こるか分からないからだ。
  • 巨人を倒してレベルを上げて、影の兵士の数を増やす。
  • 旬は日本政府に巨人の討伐後の権利を全て自分に譲って欲しいと交渉していた。勿論、日本にそれを断る理由等がある訳が無い。
  • 「そこに魔物がいるからですか?」後藤は笑いながらそう言った。
  • 「水篠ハンターなら仕方ないですね」旬と固く握手を交わす後藤だった。
  • 旬の来訪を知らせるラジオを聞く少年。「水篠ハンターが助けに来るって!」
  • しかし巨人によって全てを破壊された今、彼らは名前しか知らないハンターよりも自衛隊の救援の方が待ち遠しかった。
  • 老夫婦が経営する小さな病院。そこに怪我で動けない多くの患者、たった2人しかいない自衛隊員がいた。皆が疑心暗鬼になる中。少年がおにぎりを差し出す事で場の空気が和らいだ。
  • 病院に一体の巨人が向かってくる。自衛隊の青年は銃口を向け巨人に発砲する。巨人が青年を食い殺そうとする瞬間、巨人の横から何かが突撃し巨人は吹っ飛ぶ。
  • それはしばらく前に影の兵士となった「島」だ。助かったと知った青年は涙が止まらない。
  • 間一髪で間に合った旬、一般人である青年が勇気を振り絞り立ち向かった光景を見て彼の肩をポンと叩いた。
  • 巨人に圧倒される「島」。ボス級でもない巨人が自分の兵士を倒している事に苛立つ旬。
  • 巨人の眉間に強打を繰り出す旬、しかし思った以上にダメージは通らなかった。巨人は打撃直前に首を後ろに抜いて衝撃を最大限に減らしたからだった。 巨大な図体と洗練された動き。これまで戦ったハンター達は絶望した事だろう。
  • 旬は空中で「悪魔王の短剣」を召喚、短剣を持たない方の手で「支配者の力」を使い急接近し巨人の目を斬りつけた。
  • 巨人は恐怖を感じ、振り返り後ろに逃げ出した。恐怖を感じさせた存在の気配が消えた。
  • 旬は立ち止まった巨人の真上から 、黒い心臓から流れ出た魔力がたっぷり込められた「悪魔王の短剣」で巨人の顔を一撃で縦に分割した。
  • 「兄貴!」遠くから見守っていた賢太が旬にポーションを渡す。
  • 「サンキュー」受け取ったポーションを飲み魔力を回復する旬。
  • 賢太は兵士が倒された事で旬が敵討ちをとったと考える。更に評価に上がる旬だった。
  • 旬に近寄ろうとする日本人達を止める賢太、おかげで抽出がスムーズに行えると笑う旬は言う「起きろ」と。
  • 「視聴者の皆さん、私が見ている光景を信じられますか?」ヘリコプターに搭乗したレポーターが信じられないというように実況している。
  • 数百体いるアリがどこかに向かっている、先頭はベルだ。目の前に現れたのは3体の巨人。
  • 勝負は一瞬だった。アリが巨人を圧倒し、彼らは巨人を捕食するのだった。勿論、影を抽出する分の遺体を残す事は忘れなかった。食べすぎるアリには容赦なくベルのキックが炸裂するのであった。
  • 小学生の女の子が巨人から逃げる、巨人は笑みを浮かべながら鬼ごっこをするように女の子を追い詰めて行く。巨人が女の子のか弱い体に手を突き出した瞬間。
  • 一筋の閃光が巨人の手首を切り裂いた。閃光を繰り出したのはイグリットだ。イグリットは少女を抱きその場を離れる。
  • 追いかけようとする巨人の前に立ちはだかるのはアイアンだ。「スキル:挑発の叫び声」を使用し巨人を引きつける。
  • 巨人の猛攻を受けきるアイアン。アップグレードによって彼の能力は大幅に上昇していた。巨人の両側からは影の兵士とタンクが挟み撃ちを行い巨人を倒した。
  • 時は少し前に戻り、旬が日本に到着し松本会長と出会う。
  • 松本は旬を見た瞬間、架南島レイドの時に旬と出会っていれば韓国を陥れるような真似はしなかっただろうと後悔した。
  • 松本の計画では、旬が防御に専念して時間を稼ぐ間に、アメリカやロシアとの交渉に乗り出すことが、日本ハンター協会の計画であった。
  • しかし旬はその計画をはっきりと断った。自分の召喚獣をそれぞれ3つのチームに分けて、それぞれ進撃させる一方、自分も別に移動を始めたのだ。
  • 「名古屋市、奪還に成功しました!」ハンター協会で報告を待つ松本の元に報告が届いた。その後も巨人に支配された街が続々と旬の手によって取り返す事が出来た。
  • 韓国への敗北感を改めて感じ、涙を流す松本。
  • 旬は巨人を討伐しながら東京へと向かっていた。ここまでで上がったレベルは6。巨人を倒すたびに膨大な経験値が入手出来た。
  • 進軍速度が早いのはベルが率いるアリ軍団。旬はベルに労いの言葉をかける。
  • 「ありがとう、王よ」ベルはそう言った。
  • 夕暮れ時になり今日はここでキャンプをする旬と賢太。HPやMPはポーションで回復出来るが、精神的疲労は回復出来ない。
  • 食事を終えて、東京の様子を思い出す旬。彼はあの光景を何処かで見た記憶があった。「悪魔」それは悪魔の城で見た荒廃した風景だった。
  • 旬は韓国を離れる前日に精密検査を行っていた。旬の全身をスキャンしても黒い心臓は見つからなかった。
  • 遂に東京に着いた。賢太は不安げな表情を浮かべる。新宿から出現しているゲートを守る大型巨人。
  • 旬は笑う。奴を倒すとレベルがどれだけ上がるか、あるいは奴の影はどの兵士になるのか。 すでに期待感が出始めた。

170話~172話 感想

後日、更新させていただきます。