翻訳ネタバレ&感想

俺だけレベルアップな件【190話】シーズン2の翻訳ネタバレ&感想

こんにちは、ちゃむです。

シーズン2の韓国小説の翻訳をしています。

ちなみに購入先は、RIDIBOOKSという韓国サイトで全14巻を購入しました。

一巻2,880ウォンで約280円とお手頃価格でしたので、まとめて購入しました(笑)

ちなみに韓国語は殆ど無知です。知り合いに韓国語を勉強していた方がいたので、協力してもらいながら勉強をしています♪

シーズン2の再開も楽しみですので、内容は省略している所も多いです。

又、登場人物に違いが生じる場合がございますので、あらかじめお詫びさせていただきます。

原作小説は完結している為、漫画のネタバレを読みたくない方はブラウザバックを推奨しております。

 

 

 

 

 

 

189話 あらすじ

詳細はこちらで→俺だけレベルアップな件【189話】シーズン2の翻訳ネタバレ&感想

  • 旬は今、街全体を⼀望できる超⾼層ビルの上に⽴っていた。
  • 右京将人はトーマスの命令を無視して事件を引き起こした。
  • 「トーマス・アンドレが動き出しました」
  • 右京とヒーラーは共に顔を上げて⾒ていた。そこには、向こうに⽴っている⿊い鎧を着たハイオークがいた。

190話 翻訳

  • リビングのテレビは、事故の場⾯を映してた。最近頻繁に起こる事件だった。
  • ニュースによると、亡くなったハンターの数は最近増加しているらしい。
  • 「息子は⼤丈夫でしょうか︖」
  • ⺟親はニュースを⾒て、旬を思い出し、⼼配そうな声で⾃分にささやいた。
  • 息⼦がどれほど優秀だったかは関係ない、⺟親が⼦供の安全を⼼配するのはおかしくはなかった。
  • 旬の指⽰に従って、この家を保護するため影の中に隠れているベルは、彼⼥のささやきを聞いた。
  • 『ああ、我が王の⺟。王さえ⽣き残ることができない事故に遭遇するなら、この世界の誰も生き残れません。」
  • ベルは⼝から⾶び出そうとする⾔葉を抑えた。
  • 「次に、アメリカのハンター局が主催する会議のニュースをお届けします」
  • テレビに映し出されたシーンには空港を歩く旬の姿があった。
  • カメラのフラッシュが絶えない中を息⼦が歩いているのを彼⼥は⾒た。彼⼥の⼼配そうな顔はすぐに満⾜した笑顔に取って代わった。
  • 「葵︖お兄ちゃんがはテレビに出てるわよ」
  • 「本当?」
  • 葵は勉強を放棄し、すぐに部屋の外に出た。
  • 「ああ、私の王…︕」
  • 映像を⾒ながら、ベルの深く動いた⽬は画⾯にしっかりと固定されていた。
  • しかしその後、強⼒な悪寒が突然ベルの体に侵⼊し始めた。⽂字通り、警告なしに、ベルの体はノンストップで震え始めた。
  • この感覚は、過去にこれに似たものを感じたのではないでしょうか。
  • いつだっただろうか?
  • ベルは記憶を隈なく探し、その瞬間を思い出した。
  • 兵になる前に、殺意に満ちた王の視線が自身に向けられた時だ。
  • 避けられない死の予感。明⽩な死の悪臭を検出した後、警告の鐘が彼の本能を介して⼤声で鳴り響いた。
  • 影の兵士になって以来、初めて彼が感じた王の怒りは⾮常に⼤きかったため、ベルの思考プロセス全体が凍結した。
  • しかし、ベルは王の忠実な兵⼠、彼は⾮常に早く機知を取り戻した。
  • 「……私の王は本当に激怒しました。」
  • ベルは王に何かが起こったことに気づいたので、このように恐怖に震えながらただ座っていることは出来なかった。
  • ベルはすぐに旬に合図を送り、彼との会話に参加しようとした。
  • 「ああ、私の王。待っていて下さい。すぐにあなたの側に着きます」
  • [お前は…、そこから動くな]
  • ベルは、怒りが塊に圧縮されているように聞こえた王の声を聞いた。
  • 「かしこまりました」
  • ベルは命令に従った。しかし同時に、彼は王の怒りを引き出したバカについても知りたくなった。
  • 「なぜそんなに無謀で不適切な⾏動をとるのか…」
  • 恐怖を紛らわせる為に、ベルは震える体をより深く影に潜り込んだ。
  • 騎⼠団ギルドはダンジョンの準備をしている最中だった。
  • ギルドのマスターであるパク・ジョンスは、レイドのメンバーと最終確認をしていた。
  • 「最近、ダンジョンで多くの事故が発⽣しています。だから、常に危機意識を持ちなさい!今日も負傷者を出さないぞ!」
  • 「かしこまりました」
  • 旬の召喚獣と⼀緒にダンジョンを経験した後、全員が前より素直になった。
  • その瞬間、奇妙なことが起こった。
  • ギルドの副マスター、チョン・ユンテは、パク・ジョンスの後ろに⽴って頭をうなずき、上司の⾔葉に適切な反応を⽰していた。
  • しかし、彼は何かを発⾒し驚愕した。
  • 「えっ!?」
  • パク・ジョンスは慌てて後ろを向いた。
  • 「何だ!?何が起きた?」
  • チュン・ユンテは地面を指差し、互いの影に視線を交互に向けた。
  • 「影!!影が揺れている!」
  • パク・ジョンスは批判的な⽬でチュン・ユンテを⾒つめ、⻑いうめき声を吐き出した。
  • 「今⽇は休みを取ってください」
  • 「本当です!!私は嘘を言っていない!!」
  • 「よし、みんな!時間です、騎⼠団ギルド、今⽇も頑張りましょう!」
  • 旬が影の兵士を忍ばせたたすべての場所から、震える影の信じられないほどの⽬撃が流れ込んだ。
  • 影の兵士は、主がその瞬間に感じていた純粋な怒りの感情から⾝震いするしかなかった。
  • 「交換」
  • ハイオークの兵士が姿を消し、旬がその場に現れた。
  • 「…!!」
  • 右京将人のグループは、この予期せぬ侵⼊者現れた瞬間、蛇に直⾯したネズミのように凍りついた。
  • 特に右京⾃⾝は、旬の顔を認識した後、息をするのをほとんど忘れていた。
  • ⼀⽅、旬は、まるでS級ハンターが存在しないかのようにを通り過ぎて、賢太の前で立ち止まった。
  • 無意識に近くに⽴っている2⼈のアメリカ⼈は、すぐに素早く後退した。
  • 治癒のポーションを召喚した後、旬は賢太の⼝に液体を注ぎ始めました。
  • 残念ながら…
  • 【残りHPが10%未満の場合、回復ポーションでHPを回復することは不可能です。】
  • おなじみのメッセージとともに、彼の視野に現れた賢太の傷を癒すことは不可能であるというメッセージ。
  • パリン!
  • 空の薬瓶が旬の⼿で砕け散った。
  • 「神の命の⽔」は、病気や病気を癒すためのもの。このような⾝体的な怪我の問題には役⽴たなかった。
  • 「癒しの魔法が必要だ」
  • ヒールを使用出来る兵士はベルのみだ。彼は現在自宅で家族の警護をしている。
  • 「あなた…あなたは⼀体何なんだ?さっきのオーク、たった今…⼀体何をしたんだ?」
  • 旬はそれに応じず、代わりに⼆⼈の男に尋ねた。
  • 「お前達のどちらかはヒーラーか?」
  • 「ヒーラー」という⾔葉を聞いたヒーラータイプのハンターは、反射的に頭を振った。
  • 旬は賢太を指さした。
  • 「彼を癒してください。今すぐ」
  • ヒーラーの視線は右京に移った。右京は⾸を横に振る。
  • 旬は慎重に賢太の体を横にした。
  • 「最終警告だ。彼を癒してください」
  • ヒーラーの視線は再び右京に戻りましたが、答えは同じままだった。
  • 「なるほど、先にボスと話をするべきだな…」
  • 右京が賢太にしたように、旬はヒーラーの頭を地⾯に叩きつけた。
  • 誰も旬の動きを捉える事は出来なかった。
  • S級ハンターの右京自身でさえ、旬の動きが見えず、いつの間にか横たわっているヒーラーを目撃した。
  • 旬は視線をアメリカ⼈の2番⽬に向けました。
  • 「あなたはヒーラーですか︖」
  • 男はショックで震え始める。
  • 「S級ハンター水篠旬!?」
  • 男はパニックに陥り、叫ぶように右京を睨みつけた。
  • 「右京将人さん!あなたはこの問題が水篠旬とは何の関係もないと約束しました!これは何ですか?一体どう言う事ですか!?」
  • 「私はあなたがヒーラーかどうか尋ねました」
  • 「いいえ、私は違います。私はただ…」
  • 彼の答えもそこで突然途絶えた。
  • ⽬に⾒えない⼿で打たれた彼の頭は、彼の前の友⼈のように地⾯に衝突した
  • 一瞬で2⼈の⾼ランクのハンターが意識を失った。
  • ついに旬の本当の強さを⽬撃する右京は、⼼臓がドキドキしていた
  • その時だった。
  • 「あ・・・あに・・き・・・」
  • 地面が2回揺れた衝撃で賢太が意識を取り戻した。
  • 「あに・・・き・・・」
  • 旬は体を下げ、賢太の声に⽿を傾けました。
  • 「ねえ、賢太。俺はここにいます」
  • 賢太は腫れたまぶたをなんとか開けた。彼は⾎まみれでめちゃくちゃになった顔の筋⾁をほとんど動かすことができず、⾔葉は明らかに聞き取れなかった。
  • 「右京将人…弟…右京将人…。彼に注意してください…」
  • 旬は賢太の⾔葉を⽌める前に、無⼒な表情で弱々しく呼吸している賢太を見た。
  • 「ああ。⼤丈夫だよ。もう話さないでください」
  • 「あにき…」
  • 賢太の⽬の端に涙が溜まり、旬の⼿をつかんだ。
  • 旬は静かに言った。
  • 「もう少し待てるか?」
  • うなずく。賢太はうなずいて質問に答えた。
  • 旬は慎重に賢太の手を離し、地面に寝かせた。
  • 右京は旬の殺意の目に少し身じろぐが、逃げようとはしなかった。
  • 旬の冷たい⽬がますます近づいてきた。右京将人は声を上げる。
  • 「やはりお前か。お前は俺の兄貴殺した。俺の考えは合っているか?」
  • 右京は叫んだ。
  • 「答えろ!水篠旬!俺の兄貴と兄貴のチームを殺したのはお前か!?」
  • 旬は右京の前で⽴ち⽌まり、答えた。
  • 「向こうで会ったら、本人に聞いてみろ」
  • ドン!!
  • 右京は魔力を込めた拳で旬の顔を狙う。
  • 旬は拳を避けて、右京の鳩尾に拳を繰り出した。
  • たった一撃で右京は大量の⾎を吐き出した。
  • 「⾞を⽌めろ!」
  • トーマス・アンドレが怒鳴り、彼が乗っていた⾞が突然⽌まった。
  • ギルドマスターを乗せた前の⾞両が突然停⽌したため、ギルドメンバーを連れて⾏っていた追跡⾞も急いで停⽌した。
  • トーマス・アンドレは⾞のドアを蹴⾶ばし、急いで出てきた。
  • 「間に合わなかったか!?」
  • スカベンジャーギルドのエリート達が車から降りる。
  • 「マスター、どうかされたのですか?」
  • 「すでに始まっています。先に進むので、急いでフォローしてください」
  • すでに何が始まっているのか、誰にも分からなかった。
  • しかし、誰かが彼に説明を求める前に、トーマス・アンドレは膝を曲げて飛んだ。
  • トーマス・アンドレは地⾯から爆発し、すぐに彼らの視界から姿を消した。
  • 「何かが…。来る・・・」
  • 何か強い力を感じた。トーマス・アンドレが旬の⼒を感じたように、旬も強い存在を感じた。
  • それで、旬は殴るのを止めた。
  • 旬のもう⼀⽅の⼿はまだ右京の⾸を掴んでおり、右京は賢太と同じくらい多くの悲惨な傷に苦しんでいた。
  • 工場の天井が大穴を空け、トーマス。アンドレが着陸した。
  • いずれ誰かが来るだろうと予想していた旬は、特に驚きはしなかった。
  • トーマス・アンドレは直⽴し、状況をすぐに確認した。
  • トーマス・アンドレはサングラスを外し捨てた。
  • 「右京将人…彼はまだ⽣きているのですか︖」
  • 「今はまだ生きている」
  • トーマス・アンドレは簡単な英語を使⽤し旬に話しかけた。
  • 「右京から手を離してください、そうすれば今日起きた事は忘れましょう」
  • 旬は右京の⾸を更に強く握り尋ねた。
  • 「俺が断った場合はどうなりますか︖」
  • 「私も黙ってはいられないでしょう」
  • 世界で最も強⼒なハンターの1⼈が⽛を剥き出した。
  • 普通のハンターならすぐに逃げ出すだろう。しかし、旬⾃⾝のオーラはトーマス・アンドレに負けていなかった。
  • 「断る」

190話 感想

後日、更新させていただきます