翻訳ネタバレ&感想

俺だけレベルアップな件【192話】シーズン2の翻訳ネタバレ&感想

こんにちは、ちゃむです。

シーズン2の韓国小説の翻訳をしています。

ちなみに購入先は、RIDIBOOKSという韓国サイトで全14巻を購入しました。

一巻2,880ウォンで約280円とお手頃価格でしたので、まとめて購入しました(笑)

ちなみに韓国語は殆ど無知です。知り合いに韓国語を勉強していた方がいたので、協力してもらいながら勉強をしています♪

シーズン2の再開も楽しみですので、内容は省略している所も多いです。

又、登場人物に違いが生じる場合がございますので、あらかじめお詫びさせていただきます。

原作小説は完結している為、漫画のネタバレを読みたくない方はブラウザバックを推奨しております。

 

 

 

 

 

 

191話 あらすじ

詳細はこちらで→俺だけレベルアップな件【191話】シーズン2の翻訳ネタバレ&感想

  • トーマスは国の権利と同等の権利を持つ人間だ。
  • 100⼈のトップランクのハンター全員が⼀度に廃⼯場に突⼊した。
  • ⼀⼈の男と一つのギルド。この⽇、1,000⼈近くの「召喚獣」と100⼈のエリートハンターが激しく衝突した。

192話 翻訳

  • トーマス・アンドレは彼の顔を叩いた奇妙な⼒の衝撃に驚きを隠せなかった。
  • 「どうして…そんな⼒が…どうして…︖」
  • 旬のパンチは彼の頭を揺さぶるのに⼗分なほど重かった。しかし、それだけではなかった。
  • 旬はトーマスの引⼒に抵抗せず、自ら引き込まれた。誰がそのようなことを考えるだろうか︖
  • 意外なことに、旬は「支配者の⼿」の使った引きに抵抗しなかっただけでなく、それを注意散漫にして相⼿の注意をそらし、簡単に回避出来たはずの攻撃を受けた。
  • 「この男はそのような戦術を思いつくためにどれだけの戦いを経験したのだろう?」
  • トーマス・アンドレは、旬の⼒を喜んで認めたにも関わらず、旬を無礼な⼦供として軽蔑していた。
  • しかし今、顔を⼆度打たれて、彼の考えは急速な変化を経験した。
  • トーマス・アンドレは冷静になり、⽴ち直った。
  • 予想通り、旬はトーマスに回復する時間を与えず、彼に向かって駆け寄った。
  • それは経験豊富なハンターの光景だった。ターゲットがバランスを取り戻す前に、彼はその瞬間を狙っていたように⾒えた。
  • しかし、トーマスは反応が早かった。
  • トーマス・アンドレは頭から傲慢な考えをすべて捨てた。
  • 周囲に配慮しながら戦い続ければ、今⽇は負けるかもしれないと気づいた。
  • 今回の対戦相⼿は、当初の予想よりもはるかに厳しいものだった。
  • 「強化!!」
  • トーマスがその⾔葉を呟くと、彼の体は堅い鎧に変形した筋⾁で武装していて、突然爆発的に膨らんだ。
  • トーマスの体の2メートル近くの体格は瞬く間に3メートルを超えるモンスターに変⾝した。
  • 「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
  • トーマス・アンドレは怒った獣のように吠え声を上げ、両腕は⼤理⽯の柱のように太く、頭の上に上げた。
  • 「・・・!?」
  • 旬は直感で、前⽅の危険を感じた。彼の本能が⼤きな危険の瞬間を感じた!
  • 旬は急いで前進を止めて、同時に後ろへジャンプした。
  • 瞬間、トーマス・アンドレの巨大な拳が地面を叩き割った。
  • 半径内に捕まった全てのものは恐ろしい衝撃波から崩壊した。
  • トーマスのスキル「崩壊」
  • 信じられないことに、旬が安全地帯にすでに逃げていたとしても、旬は後ろに後退した。
  • 空中に舞い上がった破⽚が⾬滴のように落ちた。
  • ドラゴンを征服したハンターにふさわしく、彼の頑丈さと破壊⼒は誰にも負けなかった。
  • 更にトーマス・アンドレの⼝から別の⼤きな轟⾳が爆発した。
  • トーマス・アンドレを中⼼とした強⼒な引⼒が、範囲内のすべてを彼に向けて引っ張り始めた。まるでブラックホールになったかのようだった。
  • 影の兵士とハンターズはすべて厄介な絡み合いになり、トーマスに向かって⾶んだ。
  • 旬はスキル「キャプチャー」のターゲットの1つだったかもしれないが、旬は「支配者の力」を使⽤して牽引⼒を撃退した。
  • そして、旬がなんとかその強⼒な引力から解放され、もう⼀度後ろにジャンプしたとき…。
  • トーマス・アンドレの「崩壊」スキルが再び爆発した。
  • 影の兵士だけでなく、スカベンジャーのハンターでさえ、衝撃波に押し流された。
  • 「うわぁぁぁぁ!!」「何だ、一体何だ…!?」あちこちから叫び声が上がった。
  • 副マスターはこの恐ろしい状況を発⾒し叫ぶ。「マスターから離れろ!今すぐだ!!」
  • 衝撃から逃れたハンターは、負傷した仲間をすばやく回収し、後ろに避難した。
  • トーマス・アンドレは旬の居場所に猛烈に駆け寄った。
  • 「国家権力級」のハンターは、独⽴国家と同じレベルの権利を与えられたことを意味している。
  • トーマス・アンドレは即座に旬の位置に詰め寄り、強力なパンチを繰り出した。
  • トーマスが強化状態のとき、トーマスの強さと防御⼒は想像を絶する程に強化されるが、同時に、彼の速度は⽐例して低下する。
  • しかしトーマス・アンドレにはその⽋点を簡単にカバーできるスキルがある。
  • トーマスは⼿を伸ばし、旬に⼿を差し出す。「支配者の手」
  • トーマスの体は「強化」スキルによって強化されているので、予想通り旬は簡単に引きずり出された。
  • トーマス・アンドレは右⼿を引き戻し、握りこぶしを握り締めた。
  • ⼀流のハンターの胴体を壊して荒れ狂うように破壊するのに⼗分な、⼤量の魔力のエネルギーが彼の右拳に集まりました。
  • スキル「パワースマッシュ」
  • しかし、それは突然起こった。
  • トーマスの⽬が⼤きく見開いた。旬⾃⾝の右腕の筋⾁が突然⼤きくなっているのを見たからだ。
  • 「まさかこいつは……私と正面から戦おうと考えているのだろうか︖」
  • この驚くべきことに気付いて、トーマス・アンドレは引⼒を更に強化した。
  • しかし、旬はそれを回避しようとはせず、実際にトーマスの「⽀配者の手」を利用してトーマスとの距離を近くした。
  • トーマスは激昂して叫ぶ「ふざけるんじゃない!!」
  • 旬はトーマス・アンドレが予想していたよりもはるかに速く接近し、トーマスよりも少し速くパンチを繰り出した。
  • 同時に、旬は頭を下げ、トーマスの遅れたパンチを軽く回避した。
  • トーマス・アンドレは⽬の前の閃光を⾒て理解した。
  • 「そうか・・・彼が私を襲った最初の攻撃は・・・だった」
  • トーマス・アンドレはロケットのように⾶び⽴ち、廃れた⼯場の壁を解体し、かなり⻑い間⼟の上を転がり回った。
  • トーマスは急いで起き上がるが、既に旬は彼の前に立っていた。
  • トーマスは雄叫びをあげながら、無数のパンチを繰り出した。
  • 「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ︕」
  • トーマスのこぶしが⾶ぶたびに、地⾯が爆発し、空気が粉々に割れた。
  • しかし残念ながら、それが旬に触れることは出来なかった。
  • 旬はトーマス・アンドレの拳をすべて避け、すべてのカウンターをアメリカ⼈の重要な場所に正確に食らわせた。
  • 少しずつ、トーマス・アンドレの⼝に⾎が溜まっていく。
  • 「これはどうなっている!?」
  • 魔法系ハンターが、どうしてこれほど強⼒でこれほど速くなることができるのだ!?
  • トーマスが混乱するほど、トーマスが受けた物理的損傷は⼤きくなった。
  • 「私は…私は負けているのか?」
  • こんな事が起こり得るのか?いいや、起こらないはずだ。
  • 純粋な肉体的暴力で敵を圧倒するトーマスの能力は唯一無二の能力であり、彼のハンターとしての存在理由だ。
  • トーマス・アンドレは⾎まみれの⻭を噛みしめ狂ったように叫ぶ。
  • 「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ︕」
  • トーマスは更にパンチを繰り出すが、旬はそれを再び回避してトーマスの顎を叩いた。
  • トーマス・アンドレは頭を強く振って、頭に響く衝撃⼒を取り除いた。しかし、その短い刹那の中で、旬はトーマスの⿐の真下に潜り込み、容赦なく連続攻撃した。
  • そびえ⽴つ要塞のトーマス・アンドレが、今ではぐらついている。
  • トーマスは後退したとき、ふらふらとぐらついていた。トーマスはバランスを取り戻すことができ、猛烈に叫んだ。
  • 「俺はトーマス・アンドレだ!! お前が私を倒すことができると思っているのか!?」
  • 「それは俺に関係ない」
  • 旬はトーマスアンドレの顎にアッパーを打ち話した。
  • 「あなたが誰であるかは関係ありません。」
  • トーマス・アンドレの頭は空に向かって撃たれるが、トーマスは⾃分⾃⾝に激怒し、しっかりと拳を頭上に上げた。
  • 「崩壊!!
  • トーマスが全⼒で叩きつけ、地⾯は爆発して激しく震えた。
  • しかし、そこに旬はもういなかった。
  • 「どこだ・・・!?」
  • トーマス・アンドレは、急いで旬を探した。
  • その時だった。
  • トーマスは信じられないほどの魔力のエネルギーの塊が彼の上から落ちていることに気づいた。
  • 旬はスキル「崩壊」が発動する前に跳躍していた。そして今、旬はトーマスに向かって降下した。
  • 旬の肘はトーマス・アンドレの顔に⼒強く叩きつけられた。
  • 数⼗台の⾞両が廃⼯場からかなり離れた場所でほぼ同時に停⽌した。彼らに近づくのは危険だと判断した。
  • 車から降りた人々はハンター局に所属するエリートハンターだ。
  • 1人1人が有名で優秀なハンターだ。
  • しかし、優秀なハンターと⼀緒にいたにも関わらず、アダム・ホワイトは安⼼することが出来なかった。
  • アメリカ局のハンター部隊、ブレントという男は指揮する任務を任されたS級ハンターだ。
  • 「何てことだ・・・?」
  • このような魔力のエネルギーを放出するなんて、どんなモンスターが今戦っているのだ?
  • ブレントの⾜はその場から動きたくなかったが、アダム・ホワイトは訴えかけるような⽬で案内されるのを待っていた。
  • ブレントは諦めざるを得なかった。
  • 「向こうは本当に危険なので、私の助⾔を聞かないとあなたは確実に死にます」
  • アダム・ホワイトは⾸を振った。
  • その瞬間、何かが⼤きな爆発⾳を伴って空中に舞い上がり、地⾯に衝突した。
  • 「・・・?」
  • アダム・ホワイトはその衝撃の⽅向を⾒て、すぐに視線をブレントに戻した。
  • ブレントは衝撃で開いた口を塞ぐ事が出来なかった。
  • アダム・ホワイトは急いでブレントに尋ねた。
  • 「今のは一体何だった?」
  • 「もし・・・、もし私の見間違い出なければ、あれは・・・」
  • 彼は躊躇いながら言った。「空から落ちたのはトーマス・アンドレでした。
  • 「何だって!?」
  • 「私も確信が持てないですが・・・」
  • アダム・ホワイトは叫んだ。「急いで!!今すぐ向かう必要があります!!」
  • ブレントはアダムが奥に駆け抜けるのを⾒守り、他のハンターに追従するように指示した。
  • 協会のハンターは、魔力エネルギーの2つの巨⼤な塊が互いに衝突する場所に到着した。
  • そして、彼らは皆それを⾒た。
  • 「何だこれは・・・?」
  • 協会のハンターは、トーマス・アンドレがアジア⼈のハンターによってボロボロに打たれている場面を⾒た。
  • ブレントはびくびくしてその光景を指差した。
  • 「トーマス・・・ミスタートーマス・アンドレが水篠ハンターに殴打されている!!」
  • 「私にもそう見えます・・・」
  • アダム・ホワイトは、苛⽴ちで繰り返し地⾯に⾜を押し付けた。
  • 旬によって打ち負かされているトーマス・アンドレの状態があまりよく⾒えなかった。
  • 「私たちは彼らを⽌める必要があります!黙って国家権力級ハンターが暴⾏死されるのを⾒守るつもりですか!?」
  • 「あなたは私達に彼を止めれると本当に思うのですか!?」
  • ブレントは、アダムが訳の分からない魔⼒を放つ韓国ハンターに向かっていくのをびっくりして⾒つめていた。
  • アダムはハンター局のエージェントかもしれないが、それでも彼は平凡だ。
  • アダムはハンターから放出される魔力のエネルギーに触れるだけで命を落とす可能性がある。
  • ブレントはうめき声を吐き出し、アダムを追いかけて旬に向かって走り出した。
  • 「エージェントホワイト!」
  • トーマス・アンドレの顔は肘で踏みつけられ、地⾯にひざまずかされた。
  • 「何だこれは・・・?一体、何なんだ!?」
  • トーマスは何とか上半⾝を持ち上げて、攻撃を続けた。
  • しかしとトーマスは⾁体に過度のダメージを受けていた為、トーマスの拳は同じレベルの破壊⼒で攻撃することが出来なくなっていた。
  • 旬はこれらのパンチをスムーズかつ簡単に回避し、再度反撃した。
  • トーマス・アンドレの攻撃とは異なり、旬の打撃は常にトーマスの急所を狙っており、その結果、トーマスはもはや意識を保つ事が難しかった。
  • トーマスの頭が左右に揺れる度に、彼の顔からは血が吐き出される。
  • それでも旬は容赦なくトーマスを攻撃し続けた。
  • 衝突する魔力のエネルギーが爆発し、トーマス・アンドレの体が空に⾶んでいく。
  • 「支配者の力」
  • 旬は空中に⾶んだトーマスを掴み、地面に墜落させた。
  • トーマス・アンドレは地⾯に横になって横たわり、⼀⼝の⾎を吐き出した。旬はトーマスの上に乗った。
  • 旬は悪魔王バランと戦った時と同じように、トーマスの首を掴み、拳で殴り続けた。
  • 旬はトーマス・アンドレの抵抗が徐々に弱まるのを感じることができた。
  • 旬が止めを刺すために拳を⾼く上げたのと同時に、彼は誰かの絶望的な叫び声を聞いた。
  • 「水篠ハンター!止まって下さい!お願いします、止めを刺さないでください!」
  • 旬は向かってきているアダム・ホワイトをじっと⾒つめてから、もう⼀度拳をしっかりと握り締めた。恐ろしいほどの魔力のエネルギーが、彼の⼤きく拡張された肩の筋⾁と彼のこぶしの周りを巻いた。
  • 「頼む!止めてくれ!」
  • 拳がトーマスを叩きつける直前・・・
  • トーマス・アンドレがついに⼝を開いた。
  • 「・・・私の負けだ・・・」
  • 旬の拳はトーマスの⿐から数ミリ離れたところで⽌まった。
  • 降伏するためだけにすべてのエネルギーを使い果たしたかのように、トーマス・アンドレはすぐに意識を失った。
  • 旬は拳を引き、無⾔で⽴ち直った。
  • その後まもなく、局と提携しているハンターは慎重に彼の周りとトーマス・アンドレを囲んだ。
  • 「⼀体何なんだ…⼀体何なんだ︖これは本当に現実なのか!?」
  • ある記者が次から次へと写真を撮り続けながら呟いた。
  • 当初、彼はスカベンジャーギルドハンターの写真を数枚撮るつもりだった。
  • 記者は当初、どこかでダンジョンブレイクが起こっていると思っていた。
  • しかし、彼の目の前で繰り広げられる光景は、記者の想像を遥かに超えていた。
  • 間違いなく、その顔は国家権力級のハンター、トーマス・アンドレだった。
  • 「何てことだ・・・」誰がトーマス・アンドレを倒すことができるののだ︖
  • 同時に、この⼩さなカメラに収められた写真が彼に莫⼤な現⾦の塊をもたらすことを知った。
  • 彼の⼼は興奮して震えた。

192話 感想

後日、更新させていただきます