俺レベ 翻訳

俺だけレベルアップな件【228話】シーズン2ネタバレ&感想

こんにちは、ちゃむです。

シーズン2の韓国小説の翻訳をしています。

ちなみに購入先は、RIDIBOOKSという韓国サイトで全14巻を購入しました。

一巻2,880ウォンで約280円とお手頃価格でしたので、まとめて購入しました(笑)

ちなみに韓国語は殆ど無知です。知り合いに韓国語を勉強していた方がいたので、協力してもらいながら勉強をしています♪

シーズン2の再開も楽しみですので、内容は省略している所も多いです。

又、登場人物に違いが生じる場合がございますので、あらかじめお詫びさせていただきます。

原作小説は完結している為、漫画のネタバレを読みたくない方はブラウザバックを推奨しております。

 

 

 

 

 

 

228話 概要

君主の軍勢で大元帥という称号を得られるのは1人のみ。

それがシステムが以前に話していた事だった。

そして、ベルにはベリオンに挑戦する資格があった。

もう1人の元帥、イグリットは特に興味を示さなかった。

旬は実力がまだ未知数のベリオンの実力を知りたかった。

これを良い機会と考えた旬は許可を与えた。

現在、マナによって地球の大地は頑丈になっていた。

それを確認した旬は、両者に位置に付くように命じた。

韓国ハンター協会は各方面からの問合せで忙しかった。

あまりの忙しさに、1人の部下が愚痴を吐いた。

部下「なぜ水篠ハンターの召喚獣がゲートから出なければならなかったんだ・・・」

その言葉に犬飼会長は激怒した。

昨⽇の出来事は、予想していた中で最⾼の結果でした。

何故なら、ゲートから10万以上のモンスターが⾶び出しましたが、けが⼈は1人も出なかったのでしたから。

⼤きな⼒には⼤きな責任が伴う。

犬飼たちには理解する事も出来ない悩みが水篠ハンターにはある。

少しでも彼の負担を軽減する為に、犬飼は部下たちを奮い立たせた。

そして、犬飼は行方不明の旬を心配した。

犬飼「水篠ハンターは今何をしているのだろうか?」

ベルとベリオンの準備は出来ていた。

ベルは鋭い爪を武器とし、ベリオンは見慣れない独特の剣を構えた。

旬「始め!!」

大幅に強化されたベルの動きは、以前よりも格段に速くなっていた。

その動きにも難なく対応するベリオン。

彼の操る剣は、まるで蛇のようにベルを追い掛けた。

防戦一方のベルだが、反撃の糸口を見出し全力の一撃を繰り出した。

ベリオンの兜が破壊された時、彼の真の力が発揮された。

接近戦を行う2人の拮抗は徐々に崩れていく。

全力の一撃でベルを粉砕しようとしたベリオンの腕は、旬によって止められた。

旬「もういい」

旬は勝者のベリオンを称賛し、敗北したベルの元へ向かった。

ベルが大元帥の称号を得たい理由、それは、大元帥でなければ王の近くにいられないと考えていたからだ。

ベルと、そしてイグリットを説得し、この問題は解決した。

そして次元の狭間では。

影の君主が覚醒した報告を受けた破壊の君主。

彼はついに、次元の狭間という地獄から脱出する準備が整った。

竜王は振り返り、背後の闇に向かって命令を出した。

破壊の君主「私の軍隊よ。戦争の準備をしてください」

暗闇の中に隠された数⼗のエンシェントドラゴンと、数百、いいえ、数万のドラゴンが一斉に叫んだ。

ドラゴン「Waaaaaaahhhh- !!」

イグリットとベリオンの対決も見たかった!!