俺レベ 翻訳

俺だけレベルアップな件【229話】シーズン2ネタバレ&感想

こんにちは、ちゃむです。

シーズン2の韓国小説の翻訳をしています。

ちなみに購入先は、RIDIBOOKSという韓国サイトで全14巻を購入しました。

一巻2,880ウォンで約280円とお手頃価格でしたので、まとめて購入しました(笑)

ちなみに韓国語は殆ど無知です。知り合いに韓国語を勉強していた方がいたので、協力してもらいながら勉強をしています♪

シーズン2の再開も楽しみですので、内容は省略している所も多いです。

又、登場人物に違いが生じる場合がございますので、あらかじめお詫びさせていただきます。

原作小説は完結している為、漫画のネタバレを読みたくない方はブラウザバックを推奨しております。

 

 

 

 

 

 

229話 概要

旬は丘の頂上で、兵士たちを眺めていた。

3匹のドラゴンと「牙」が炎の強さを競争していた。

「牙」はこっそりと「貪欲の玉」を使おうとしたが、旬にバレたので止めた。

その光景はとても平和だった。

君主たちとの避けられない戦いが迫る中、旬はまだ決断出来ていなかった。

別の場所を眺めると、アリたちが何かを運んでいた。

困惑している旬に、ベリオンは休める場所を作っていると説明した。

「牙」は影になる前の性格と違ってかなりユーモアな性格になりましたよね(笑)

このシーンは読解不足で、「貪欲の玉」を使っていたのか、使おうとしたのか判断出来ませんでしたm(__)m

そして、アリたちは兵士たちが休める場所を作っていました。

アリは家族で生活する生き物ですので、ベリオンたちも家族の一員として迎えたのでしょうか?

旬は、自分がベリオンについて何も知らない事に気づいた。

それはベリオンも同様だった。

彼は旬に、何故自分たちを影に戻さないのかを尋ねた。

永遠とも思える次元の狭間に閉じ込められていた彼らを、旬は影の中に戻したくなかった。

旬はベリオンに、かつての影の君主「オズボーン」と会えない事に悲しんでいないかを尋ねた。

ベリオンは自身の感情を上手く説明出来なかった。

旬はそれだけで、彼の本当の気持ちを知る事が出来ました。

2人は「オズボーン」について、夜通し語り合った。

旬とベリオンはお互いに何も知りませんよね。

現状の最大戦力であるベリオンですが、彼の背景は詳しく分かっていません。

「オズボーン」が決めた作戦だから彼は何も言いませんが、恐らくは寂しいという感情があるのでしょう・・・。

「オズボーン」視点の物語も面白そうですよね( ´ ▽ ` )

次の日。

旬は、遂に決心した。世界中の人々に真実を告げる事を。

まずはアージンギルドに向かった旬は、入り口の前で1人の女性とすれ違った。

女性は旬を見て少し声を掛けたが、勘違いだと言いその場を去った。

賢太に先程の女性は誰と聞くと、彼女は賢太の姉だった。

彼女は賢太にハンターを辞めるように説得に来たのだった。

旬は社用車を使い、ハンター協会に向かった。

協会の入り口では、犬飼会長が待っていたが、彼の表情は良くなかった。

犬飼「水篠ハンター・・・。もしかして、最新のニュースを聞いていますか?」

すみません、賢太の姉の名前が分からなかったので、今後も「賢太の姉」で表記させていただきますm(__)m

賢太の存在は本当に素晴らしいと思います。

旬が人間としての気持ちを未だに失っていないのは、彼の存在もありますよね♪

そして、犬飼会長の最後のセリフは一体どういう意味でしょうか・・・?