俺レベ 翻訳

俺だけレベルアップな件【233話】シーズン2ネタバレ&感想

こんにちは、ちゃむです。

「俺だけレベルアップな件」の原作小説を紹介させていただきます。

今回は233話をまとめました。

ちなみに韓国語は殆ど無知です。知り合いに韓国語を勉強していた方がいたので、協力してもらいながら勉強をしています♪

ネタバレ満載の紹介となっております。

漫画のネタバレを読みたくない方は、ブラウザバックを推奨しております。

又、登場人物に違いが生じる場合がございますので、あらかじめお詫びさせていただきます。

 

 

 

 

 

前回は諸菱会長との対話。

元帥たちとのほのぼの回でした。

感想を交えながら、ストーリーをまとめました。

 

233話 ネタバレ

登場人物に違いが生じる場合がございますので、あらかじめお詫びさせていただきます。

 

  • 各代表が集結

超巨⼤なゲートが世界中に姿を現してから3⽇が経ちました。

ゲートの出現した国々とその近隣諸国では、市⺠の不安が急速に発⽣し、⽇を追うごとに暴動が強まりました。

専⾨家は、どうして韓国とは違う展開になったかをすぐに理解しました。

理由は⾮常にシンプルで、水篠ハンターの存在有無です。

韓国のゲートは実質、旬1人で攻略したようなものですしね!

国によっては、優秀なハンターの数は⾮常に少ないです。

危機感が⾼まる中、韓国ハンター協会の要請に応えて、それぞれの国を代表する人物が⾸都ソウルに集まりました。

「ふぅー・・・」

ため息を吐いたデビッドは周りに座っている全員の顔を⾒ました。

⼤統領、政府⼤⾂、ギルドマスター、さまざまなハンター協会の会⻑・・・。

現実ではあり得ない光景ですね

彼らは皆、落ち着いているように⾒えるかもしれませんが、内⾯では、彼らの⼀⼈⼀⼈が緊張していました。

デビッド腕時計は正確に14:55を指していた。

発表時間まで残り5分。

  • 君主の存在

影の兵士の連携確認を終えた旬は、隣のベリオンに尋ねた。

「君主がいない軍隊はどうなるのですか?」

「それらの軍隊の元帥が、死んだ君主の代わりに兵⼠の指揮を引き継ぎます」

旬は別の質問をした。

「もし私が死んだら、影の軍隊をあなたが指揮するのですか?」

[私たちの命はあなたの命と結びついています、私の王。あなたが死ねば、私たちも空虚に戻ります]

おそらく、敵はその点に気づいているでしょう、という事は・・・。

敵は旬を倒せば、地球を支配出来ると言う事ですね・・・
まぁ、それはとても難易度が高いですけど

別の声が反対側から旬に話しかけました。

「私たちは今回の戦争では、圧倒的に不利です」

イグリットは冷静に彼の懸念について話し続けました。

「⽀配者との戦いに疑いを持ち、軍隊を強化することをやめたオズボーンとは異なり、他の君主たちは彼らの軍隊を抑制せず、継続的に強化し、規模を拡⼤しました」

「戦闘⼒の違いはどれくらい⼤きいと思いますか?」

その質問には、ベリオンが答えました。

「確信は持てませんが、100倍をはるかに超える可能性があります」

旬の戦力は、現在約13万?だった筈
つまり、敵は1300万以上の戦力を持っていると言う事ですね・・・

「そこまでの戦力差は、想定していませんでした」

そして、犬飼会長から全員が集まったと連絡が来ました。

「ええ、すみません。ちょうど今そこに到着しました」

  • 世界に真実を告げる

「到着したのですか?でも、いつ・・・?」

犬飼はすぐ後ろに⽴っている旬を発⾒し、驚いた声を出しました。

「・・・質問をしても無意味だと分かっていますので、あえて尋ねません」

犬飼会長も慣れてきましたね笑

現在、彼らは講堂の待合室の中にいました。

「水篠ハンター、あなたは本当に彼らに真実を伝えることを計画しているのですか?」

「はい、そのつもりです」

「彼らが真実を知れば、⾄る所で⼤きな不安が発⽣する可能性があります。そして、そのような不安に対処できない国は少なくないでしょう」

「承知の上です」

⽀配者でさえ、物事がこのように展開することを知っていて、最後まで彼らの意図を隠していたのですから。

(何が自分を殺したのか分からないのは、不公平だと思う)

だから旬は真実を⾔うことにしました。

「そうですか。あなたが決めたものなら、それなら・・・」

扉を開けようとした旬に、彼は慌てて声をかけた。

「外であなたを待っている重要人物が、大勢います」

旬は自分の現在の状態を⾒ました。

彼はここ数⽇、兵⼠を管理するために⼊国禁⽌区域に滞在していたので、彼の⾐服の状態は
かなり悲惨でした。

待合室は⿊い煙で⼀杯になり、まるで⽣きているかのように旬の体を包み込ん
だ。

「ファッ!?」

⿊い煙は真っ⿊な鎧に変わっていた。

この姿はオズボーンの姿を思い浮かべた姿です

旬は扉の⽅に振り返り、ゆっくりと講堂に⼊った。

ここに集まった⼀⼈⼀⼈の注⽬は、演壇に⽴っている⼀⼈の男、水篠 旬に集中しました。

全世界が公式発表を待っていました。

しばらくして、旬はマイクの助けを必要とせず、マナを使用して喋り始めました。

「私は、この先、誰にとっても信じられないほど困難になることを知っています」

彼はこれらの締めくくりの⾔葉で、聴衆に冷静に話しかけた。

「しかし、⽣きている⼈は、誰も次の戦いを避けることはできません。とある⽣き
物はあなたの前に現れ、あなたが⼤切にしているものすべてを破壊しようとします」

233話 感想

遂に代表者たちが韓国に集結しました!!

彼らは世界の真実を知り、何を想うでしょうか・・・。

そして影の君主のデメリットが判明しましたね。

他の君主たちと違い、旬が死ねば影の軍勢は全滅します。

その圧倒的な力の代償としては、かなり重いですね・・・。