翻訳ネタバレ&感想

俺だけレベルアップな件【139話~140話】シーズン2の翻訳ネタバレ&感想

こんにちは、ちゃむです。

シーズン2の韓国小説の翻訳をしています。

ちなみに購入先は、RIDIBOOKSという韓国サイトで全14巻を購入しました。

一巻2,880ウォンで約280円とお手頃価格でしたので、まとめて購入しました(笑)

ちなみに韓国語は殆ど無知です。知り合いに韓国語を勉強していた方がいたので、協力してもらいながら勉強をしています♪

シーズン2の再開も楽しみですので、内容は省略している所も多いです。

又、登場人物に違いが生じる場合がございますので、あらかじめお詫びさせていただきます。

原作小説は完結している為、漫画のネタバレを読みたくない方はブラウザバックを推奨しております。

 

 

 

 

 

 

138話 あらすじ

詳細はこちらで→【韓国小説 7巻第11章】俺だけレベルアップな件 シーズン2 翻訳&感想

  • 一方、旬は口元に浮かぶ笑みを隠すため表情を消し、共闘を了承した。
  • 場所は変わり、水篠葵(旬の妹)が通う高校。
  • 1人の生徒が壁に浮かんでいるゲートに気づく。
  • ゲートから魔物が溢れ出てきた!
  • (8巻に続く)

139話~140話 翻訳

  • 旬は11時ピッタリに、スキル【影交換】でゲート前に到着した。
  • 今回のレイドに参加するA級B級ハンターは、ハンタースの質と同等の力を持っている。
  • 実力で言えば旬が今回の隊長だが、隊長は騎士団ギルドのマスター坂東が務める。
  • 騎士団ギルドにおいて今回のレイドの真の目的は、ギルドの健在を示すものだった。
  • 新人のA級ハンターが旬に絡むも、イグリットとアイアンを召喚されてビビる。
  • ゲートをくぐる時、 いつものように[ダンジョンに入場しました]とシステムメッセージが出る。
  • 旬はダンジョンに入って初めて快適な気持ちになった。
  • ゲートをくぐると、上級ダンジョンのボス級・ツインヘッドオーガが入口のすぐ前に立って真っ赤に目を光らせていた。
  • しかも大きさは通常の2倍。
  • オーガの攻撃を坂東は受け耐えた。
  • 見事な連携で、ツインヘッドオーガを退ける騎士団ギルド。
  • 場面は切り替わり、ハンター協会申告センターに緊急電話が一通かかってきた。
  • 受話器越しに聞こえるのは、女性の泣き声。学校にモンスターが現れたという内容。
  • ハンター協会は学校内でダンジョンブレイクが発生したと考え、女生徒を落ち着かせようとするが化粧室の扉が壊れた音と共に悲鳴が流れ、通話は途絶えた。
  • 一方、騎士団ギルドは順調だった。むしろ、モンスターが自分達を見て逃げるくらいだ。
  • 今回のダンジョンでは吸血鬼、リッチ、ドレッドワーム、などの強力なアンデッド魔獣が相次いで出てきた。
  • 旬はダンジョン内の難易度の低さに失望していた。
  • その時、旬はゲート外の異変に気付き固まった。
  • 学校のあちこちで悲鳴が響き渡っている。生きて学校を抜けた生徒は半分程度。
  • 残りの半分の生徒の半分は死んでいる、残りの生徒は3階に避難していた。
  • 旬の妹、葵もその中にいる。葵は心の中で兄に助けを求めていた。
  • 教室はオークに囲まれ、絶体絶命。
  • オークのみに分かる会話で、最優先に殺す対象は何故か葵だった。
  • 葵はオークに手首を掴まれて、隊長の前に引きずり出された。
  • 隊長は葵の頭に斧を振りかざした。殺されそうになる瞬間、葵の影から出てきた影の兵士が葵を助けた。

139話~140話 感想

騎士団ギルドのメンバーも続々と登場しました♪

しかし、僕の翻訳力不足でメンバーの名前が書けず申し訳ありませんm(__)m

そして、ハンター協会に救助の電話がありましたが恐らく電話を掛けた女生徒は助からなかったと思います・・・。

レイドも順調に進んでいますが、旬が感じ取った異変はダンジョンブレイクだと思います。

そして、生徒の約4分の1が死亡したという悲報。

朝比奈りんの名前が書いてなかったので、多分無事な筈です。

しかし、逃げ遅れた生徒の中には葵もいます。

心の中で、旬に助けを求める姿は読んでいて辛いですね(´;ω;`)

絶対絶命の瞬間、葵の影から兵士が出ました。

確か、葵の影にはキバの護衛の一人がいた気がします。後は、影の兵士2体。

当時のキバの護衛がA級に匹敵する能力だったと思いますので、とりあえず一安心ですね(*´▽`*)

恐らく、旬も葵に危険がある事は把握している筈。本来なら影交換で移動出来ればベストですが、確かリキャストタイムが1時間以上あったはずです。

果たして旬はどんな選択をするのでしょうか?