翻訳ネタバレ&感想

俺だけレベルアップな件【144話~145話】シーズン2の翻訳ネタバレ&感想

こんにちは、ちゃむです。

シーズン2の韓国小説の翻訳をしています。

ちなみに購入先は、RIDIBOOKSという韓国サイトで全14巻を購入しました。

一巻2,880ウォンで約280円とお手頃価格でしたので、まとめて購入しました(笑)

ちなみに韓国語は殆ど無知です。知り合いに韓国語を勉強していた方がいたので、協力してもらいながら勉強をしています♪

シーズン2の再開も楽しみですので、内容は省略している所も多いです。

又、登場人物に違いが生じる場合がございますので、あらかじめお詫びさせていただきます。

原作小説は完結している為、漫画のネタバレを読みたくない方はブラウザバックを推奨しております。

 

 

 

 

 

 

141話 あらすじ

詳細はこちらで→【韓国小説 8巻第3章】俺だけレベルアップな件 シーズン2 翻訳&感想 ネタバレ

  • 気づけば、葵の元には旬がいた。
  • 旬は現在いる17人の生徒と同じ数の影の兵士を召喚。葵にはイグリットを護衛に付けた。
  • 旬は「許してやる」と言い、 続いて右手に「悪魔王の短剣」を持った。  「しかし、その過程が楽だろうとは思わない」
  • ハンター協会の要請で学校に到着したハンター達。彼らは魔力コンパスが指す方向に沿って階段を上がった。
  • 6階の先にいたのは、オークと短剣を握って、立っている旬だった。
  • 攻撃隊のリーダーは、トランシーバーで 「状況は終了しました」と報告した。

144話~145話 翻訳

  • 学校の周囲には人が溢れていた。生徒の親、警察、そしてマスコミだ。
  • マスコミは旬がいる事に気づき、旬を撮ろうとするが旬の固い表情に思わず息を呑んだ。
  • 旬はハンター協会の関係者に葵の容態を聞いた。幸いにも首と手首に擦り傷があるだけのようだった。
  • 旬は母親に、葵は無事と連絡しようした。すると、背後から後藤会長が現れる。
  • 彼が言うには、既に母親に連絡済み。母は葵のいる病院に向かっているとの事だった。
  • 後藤会長は旬に17名の生徒を救ってくれた事に感謝した。
  • 旬は、騎士団ギルドと共闘しているゲートを思い出した。しかし旬のMPは減っていない。討伐は順調だと把握した。
  • 旬は後藤会長と共に、犬飼の運転する車へと乗り込んだ。
  • 後藤会長が言うには、学校内のゲートの存在は周知していた。しかし、ゲートの危険性が低いと判断しこれまで保留にしておいた。
  • 最近6ヶ月でゲートの魔力が大幅な増幅傾向にあるらしい。
  • 後藤会長は、旬と接触したい国が増えている。主な国は日本、米国、 中国、ロシア、フランス、英国、ドイツ、そして遠く中東まであるらしい。
  • 一方、騎士団ギルドはボス部屋の前に到着していた。
  • その時、後方からアンデッドの大群が押し寄せてきた。アリが魔物を捕食していたのは、復活を防ぐためであったのだ。
  • それでも数は多く、騎士団ギルドはボス部屋に入るしかなかった。
  • ボス部屋で待ち構えていたのは、アンデッドの頂点に立っているといわれる最悪のアンデッド型魔獣アークリッチだ。
  • アークリッチとベルが対峙する。アークリッチは魔物語で「どうして王の直属部隊が私たち を攻撃するのか?」と問う
  • ベルは「私たちは、王の選択を受けた。 しかしあなたがたは選択されなかった」と答える。
  • ベルの一言と共にアークリッチの体が崩れた。
  • 坂東は信じられなかった。黄龍ギルド全滅事件。中国内でかなり知られたギルド一つがアークリッチに全滅された。
  • 最終的に黄龍ギルドが閉鎖に失敗したゲートはダンジョンブレイクを起こした。中国の国家権力級ハンターが後始末をつけた。
  • アークリッチが敗北した事で、アンデッドは消滅。騎士団ギルドはダンジョンをクリアした。
  • 坂東は旬の凄さを改めて理解し、彼のギルドと協力関係を結ぼうと計画した。
  • 後藤会長は旬を他国に手放さないために、彼の要望に出来るだけ対応すると話した。
  • 旬は上級ゲートを一人で攻略したいと後藤会長に申し出た。
  • 前代未聞の要求に後藤は耳を疑った。しかし、後藤は旬の言葉に胸が躍った。
  • 場所は変わり、諸菱建設の会長室。諸菱会長は居眠りをしていたと気づき秘書にどれくらい眠っていたかを確認した。
  • 秘書は23時間46分の間お休みでしたと答える。
  • 病気の悪化に、諸菱会長は絶望する。秘書は1枚の記事を見せてきた。内容は旬の母親の病気が回復したという内容。
  • 諸菱会長は旬の調査を指示する。その時、扉が開き娘の明菜が登場。彼女は以前よりやつれた父を見て涙を浮かべて質問した「「いつからそうだったのですか?」

144話~145話 感想

ベルとダンジョンのボスの会話は翻訳が難しく、解釈が結構曖昧です汗。

アークリッチが選ばれなかったと嘆きますが、学校のダンジョンブレイクが無ければ仲間になっていたかもしれませんよね。

ベルの戦闘が見たかったですが、おそらく圧勝したのではないでしょうか?

上級ゲートを一人でクリアしたいと後藤会長に交渉する旬。後藤会長は旬の事を非常に気に入っていますので、最善を尽くしてくれると思います。

一方、久しぶりの登場の諸菱賢太の父親明成会長です。

症状はどんどん悪化している様子、一眠りのつもりが約1日眠っているのはビックリしますよね・・・。

そして判明する旬のお母さんの回復。おそらく今後、旬と直接会うことになるのでしょう。

最後は翻訳不足ですが、多分モデル兼ハンターの諸菱明菜が登場したと思われます。娘と書きましたが違うかも汗。

諸菱の家系は翻訳が少し大変なので、実際と違う可能性が大きいですm(__)m