翻訳ネタバレ&感想

俺だけレベルアップな件【149話】シーズン2の翻訳ネタバレ&感想

こんにちは、ちゃむです。

シーズン2の韓国小説の翻訳をしています。

ちなみに購入先は、RIDIBOOKSという韓国サイトで全14巻を購入しました。

一巻2,880ウォンで約280円とお手頃価格でしたので、まとめて購入しました(笑)

ちなみに韓国語は殆ど無知です。知り合いに韓国語を勉強していた方がいたので、協力してもらいながら勉強をしています♪

シーズン2の再開も楽しみですので、内容は省略している所も多いです。

又、登場人物に違いが生じる場合がございますので、あらかじめお詫びさせていただきます。

原作小説は完結している為、漫画のネタバレを読みたくない方はブラウザバックを推奨しております。

 

 

 

 

 

 

8巻第6章 あらすじ

詳細はこちらで→【韓国小説 8巻第6章】俺だけレベルアップな件 シーズン2 翻訳&感想 ネタバレ

  • 後藤会長は旬だけの為の条約を作る案を提案したが、ナムウンジュク議員は反対していた。記者たちも疑念を抱いている。
  • 諸菱賢太は初めてA級ゲートを目にした。近くにはハンター協会の犬飼もいた。
  • 今回は、犬飼課長も見届け人として同行するように後藤会長から命じられた。
  • 旬は「悪魔王の短剣」を両手に呼び出し、ボスを瞬殺した。
  • ボスを倒した事により、レベルが101になった。更に今回は、システムメッセージが続く。

149話 翻訳

  • 職業専用のスキルレベルが上がり、旬は興奮を隠せなかった。
  • 中でも一番嬉しいのは、「影交換」だ。なんと、リキャストタイムが2時間に減少したのだ。
  • 更にレベル上げを行うことを決意した旬だった。
  • 旬はボスの影抽出に成功した。
  • 今回のボスを抽出で影の強化レベルが上昇した。次回から抽出した影の初期レベルが13からのスタートになるらしい。
  • 今回兵士にした影の名前は「島」(直訳ですので、実際は違うかもしれないです)
  • ボスを倒した事により、ゲートが1時間後に閉鎖する。賢太は討伐したボスを運べない事にショックを受けていた。
  • しかし、旬は牙を召喚し巨大化させてボスを運ばせた。今日一日で犬飼は寿命が縮む思いを何度も経験した。
  • 記者達が昼食をとる為に離れようとした瞬間、ゲートから旬達が出てきた。わずか3時間程度で攻略した事実に記者達は驚きを隠せなかった。
  • シャッターを押そうと記者達が旬の元に集まるが、ゲートから出現した巨大な魔物に動揺した。牙は自分に注目が集まっているのを感じ、照れ臭そうに後頭部を掻いた。

149話 感想

影交換のリキャストタイムが短くなるのは大きいですね!

いずれ無制限で使える日が来るのでしょうか?そうなると戦闘でも使用出来ますし最強に近付きますよね(*^▽^*)

今回新しく兵士となった魔物、その名は

すみません、直訳すると島でしたのでこれで進みます笑

でも水篠ハンターはあんまり名前つけるの得意ではない筈ですので汗

いや〜、犬飼課長にも戦って欲しかったですね!僕の中で犬飼課長は旬の次に強いと勝手に思っておりますので(*´ω`*)

ゲートを3時間でクリアしましたが、上級ギルドが挑戦した場合はもっと時間がかかるでしょう。

それは戦闘だけでなく、ダンジョン内の魔石の回収、そしてハンターは生身の人間です。1人でも生還出来る様に慎重に行動しなければいけません。

けれど水篠ハンターは1人です。召喚する影の兵士は旬のMPが尽きない限り無限に再生します。その違いが一番だと僕は思います。

しかも兵士達もそれぞれで個性があります。今回、牙が照れ臭い反応を見せるのを早く漫画で読みたいですね( ̄▽ ̄)