翻訳ネタバレ&感想

俺だけレベルアップな件【154話~155話】シーズン2の翻訳ネタバレ&感想

こんにちは、ちゃむです。

シーズン2の韓国小説の翻訳をしています。

ちなみに購入先は、RIDIBOOKSという韓国サイトで全14巻を購入しました。

一巻2,880ウォンで約280円とお手頃価格でしたので、まとめて購入しました(笑)

ちなみに韓国語は殆ど無知です。知り合いに韓国語を勉強していた方がいたので、協力してもらいながら勉強をしています♪

シーズン2の再開も楽しみですので、内容は省略している所も多いです。

又、登場人物に違いが生じる場合がございますので、あらかじめお詫びさせていただきます。

原作小説は完結している為、漫画のネタバレを読みたくない方はブラウザバックを推奨しております。

 

 

 

 

 

 

151話~153話 あらすじ

詳細はこちらで→【韓国小説 8巻第9章】俺だけレベルアップな件 シーズン2 翻訳&感想 ネタバレ

  • 旬は事務所に雫を連れて行った。
  • 雫は語った、美濃部ハンターとの会話を。
  • ロシアのS級ハンター「ガラス」は日本の要請に応じた。
  • 東京のゲートがダンジョンブレイクする前日、ゲートから遠く離れた場所にフードを被った男「水篠 潤一朗」が立っていた。

154話~155話 翻訳

  • 水篠 潤一朗は切ない目つきでS級ゲートを見ていた。
  • S級ハンター、ガラスは自信に満ち溢れていた。日本人は自分がボランティアで来日したと信じている。本当は莫大な報酬を貰っている事も知らずに。
  • 「パーフェクト!」富と名声を手に入れた男は笑っていた。
  • S級ハンターがたった3人しか控えにいない事に、松本はショックを隠せなかった。アリとの戦いで日本のハンター協会の地位は底に落ちてしまった。
  • 一方、旬は自宅で日本のニュースを見ていた。
  • 外に出るが誰もいない、恐らく皆ニュースを見ているのだろう。カルテノン神殿開放まで1分を切った。
  • 遂にゲートの位置が提示された。その場所に向かうが、ゲートの魔力値はC級だ。しかも既に別の攻略隊がダンジョンに挑戦する所だった。
  • 現地に着いた旬は気づく、決してC級の魔力値では無い事を。しかしその場にいた誰もその事実に気が付いていなかった。
  • 既に攻略隊がゲートに入って2時間が経過している。
  • 即座にゲートに突入する旬、そのダンジョンはかつての2重ダンジョンと同じ構造だった。
  • 広大なダンジョンを疾走し、旬は攻撃隊に追い着いた。着いた場所はかつての神殿への扉の前、ハンター達は扉を開けることが出来ずに立ち往生していた。
  • 旬は危険だから今すぐにダンジョンから脱出するように伝えるがギルドマスターは憤慨し拒否した。旬は最終判断は本人達の委ねる事を決めた。
  • 旬がカルテノン神殿の鍵を使用する事で扉は開いた。
  • ギルドマスターが旬よりも先に入る。するとシステムが[鍵を所持していない人が神殿に入りました。] [アクセスを許しません。] [指示に従わない場合、門番が攻撃をしようとします。]
  • 旬はハンマーで殺されそうになった男を救出。攻撃隊のメンバーは全員ダンジョンから脱出した。
  • そこはかつての神殿と同じ光景だった。今の旬なら分かる、1体の石造以外は全て魔力の無い石像だと。ただ1体、6枚の翼を持つ石像の心臓に旬は刃を突き立てた。
  • しかし、短剣は石像に吸い込まれる。石像はニッコリと笑い喋る「ここまで来たなあ」と。
  • 場所は変わり東京。ゲートからはA級モンスターが続々と出現する。ガラスは結界でモンスターの出現を防いだ。
  • 「これは私にしかできないことだ。 私がS級ゲートを防ぐ者だ!」とガラスは宣言した。
  • しかし、マスコミの目線が自分に向かっていない。ゲートから出現した巨人はこれまでに見たことの無い大きさだった。
  • ガラスの結界はすぐに破られ、巨人の手に握られたガラスは喰い殺されてしまった。ゲートから次々と巨人が出てくるのであった。

154話~155話 感想

後日、更新させていただきます。