俺だけレベルアップな件

俺だけレベルアップな件【184話】ネタバレ




こんにちは、ちゃむです。

「俺だけレベルアップな件」の原作小説を紹介させていただきます。

今回は184をまとめました。

ちなみに韓国語は殆ど無知です。知り合いに韓国語を勉強していた方がいたので、協力してもらいながら勉強をしています♪

ネタバレ満載の紹介となっております。

漫画のネタバレを読みたくない方は、ブラウザバックを推奨しております。

又、登場人物に違いが生じる場合がございますので、あらかじめお詫びさせていただきます。

【俺だけレベルアップな件】まとめ こんにちは、ちゃむです。 「俺だけレベルアップな件」の原作小説を紹介させていただきます。 ちなみに韓国語は殆...

 

 

 

 

十数年前、異次元と現世界を結ぶ通路”ゲート”というものが現れてからハンターと呼ばれる覚醒者たちが出現した。

ハンターはゲート内のダンジョンに潜むモンスターを倒し対価を得る人たちだ。しかし全てのハンターが強者とは限らない。

人類最弱兵器と呼ばれるE級ハンター「水篠 旬」 母親の病院代を稼ぐため嫌々ながらハンターを続けている。

ある日、D級ダンジョンに隠された高難易度の二重ダンジョンに遭遇した「旬」は死の直前に特別な能力を授かる。

「旬」にだけ見えるデイリークエストウィンドウ…!?

「旬」ひとりだけが知ってるレベルアップの秘密… 毎日届くクエストをクリアし、モンスターを倒せばレベルアップする…!?

果たして「旬」ひとりのレベルアップはどこまで続くのかーー!! 

【俺だけレベルアップな件】まとめ こんにちは、ちゃむです。 「俺だけレベルアップな件」の原作小説を紹介させていただきます。 ちなみに韓国語は殆...



184話 ネタバレ

  • アメリカハンター局が招待ギルド名簿を公開した。
  • アジンギルド:水篠 旬(韓国)
  • 国際ギルド会議。
  • 各国を代表するギルドを招待しハンターの動向と展望を論じる大きな行事だ。
  • ところが韓国代表には「アジンギルド」が選択された。
  • アジンギルドの参加は、国内外を問わず大きな波紋を生んだ。
  • しかし、人々に不満の声はなかった。
  • 旬の実力を疑う人はいなかった。
  • 放送局では「ハンタース」の代表、最上真にインタビューを要請した。
  • 「最近アジンギルドのニュースが多くの人々の関心を集めていますが、最上代表はどのように思いますか?」
  • 「アメリカハンター局の選択は、当然だと思います」
  • 「当然なのですか?」
  • 「はい、当然だと思います」
  • 最上の断固とした態度に少しざわめきが起きた。
  • 「それでも毎年韓国を代表して、ギルド会議に参加してきたハンタースギルドの立場では複雑な気持ちもあるのではないでしょうか?」
  • 「私は彼を誇りに思います」
  • ずっと笑顔を維持していた最上の顔が真剣になった。
  • 「考えてみてください。 到底自分の力で勝てない魔物に出会った時、迷わず前を任せる事が出来るハンターがいますか?」
  • 最後は笑顔で言葉を締めくくった。
  • 「私は韓国を代表するハンターに水篠ハンターが選ばれたという事実を心から誇りに思いました」
  • 水篠ハンターが日本から帰ってきて4日が過ぎた。
  • 上級ゲートの数が急激に増えているのにアジンギルドは動かなかった。
  • 「協会側は何か知っているのでしょうか?」
  • 「今は家で休んでいると聞きました」
  • 最上は首を振った。
  • 「そんなはずがない」



  • 「死にました、兄貴」
  • 電話を受けるとすぐに賢太の泣きそうな声がした。
  • おかげで旬はギルドの仕事を賢太に任せ思う存分に動くことができる。
  • 「迷惑かけるな」
  • 「そんな事はありません、兄貴!兄貴は順調ですか?」
  • 「順調だよ。今日は戻るのが遅くなるから先に上がって」
  • 「ありがとうございます、兄貴」
  • 日本のハンター協会スタッフが走ってきて、携帯電話をはじめとする旬の荷物を預かった。
  • スタッフが尋ねた。
  • 「水篠ハンターが被災地に生成された上級ゲートを処理してくれている事を世間に公表すれば有名になるのに、なんで非公開にされるのですか?」
  • 旬の答えは簡単だった。旬は黙って笑顔で返事を返した。
  • あまり目立たずに行動したいと言う意味で捉えたスタッフが涙ぐむ。
  • 日本の軍人が道を作り旬に敬礼した。
  • 旬は毎日韓国と日本を行き来しながら、日本が自主的に解決不可能な上級ゲートを独り占めしていた。
  • 日本ならゲートを予約するために大金を費やす必要もなく、日本政府は税金も全額免除を約束した。
  • 一日も無駄にすることができないと念を押した旬がゲート内に入った。
  • [ダンジョンに入場しました」
  • 「大丈夫なのでしょうか?」
  • 犬飼部長が尋ねた。
  • 報告を受ける後藤協会長は、少しの迷いも見せなかった。
  • 「何がだろうか?」
  • 「水篠ハンターが最近継続して日本におられます」
  • 水篠ハンターが日本側に残ることになれば、韓国は最高のハンターを失ってしまう。
  • それが犬飼の心配だった。
  • 焦っているように見える犬飼の表情に後藤が笑いながら口を開いた。
  • 「心配しなくても大丈夫だ」
  • 「もしかしたら何かを知っておられるのですか?」
  • 「巨人を倒す為、日本に行く前に彼は私を訪ねてきた」
  • 水篠ハンターが巨人を倒すという話を最初に話した相手が人が後藤協会長だった。
  • 「彼は言ったよ」
  • 後藤がそれを思い出し笑った。
  • 「アジンギルドの活動範囲に日本を入れたいと」
  • 「はっ!?」
  • 犬飼の口からはうめき声が飛び出した。
  • 「架南島での被害と巨人の攻撃で日本の大型ギルドはほとんど力を失った。その隙をアジンギルドが占領すると堂々と言っていたよ」
  • 後藤は頭の中の言葉を口に出しながらもう一度感心した。
  • 「本当にすごい友人だよ」
  • 「同意します」
  • 犬飼も同感だった。
  • 流しておいたTVで最上真のインタービューシーンが流れた。
  • 「私は韓国を代表するハンターに水篠ハンターが選ばれたという事実を心から誇りに思いました」
  • ソファに寄りかかって後藤協会長が笑って画面の中の最上に言った。
  • 「私もそう考えてやまない」
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