俺だけレベルアップな件

俺だけレベルアップな件【258話】ネタバレ




 

こんにちは、ちゃむです。

「俺だけレベルアップな件」を紹介させていただきます。

今回は258話をまとめました。

ネタバレ満載の紹介となっております。

漫画のネタバレを読みたくない方は、ブラウザバックを推奨しております。

又、登場人物に違いが生じる場合がございますので、あらかじめお詫びさせていただきます。

【俺だけレベルアップな件】まとめ こんにちは、ちゃむです。 「俺だけレベルアップな件」を紹介させていただきます。 漫画最新話は149話。 ...

 

 



 

十数年前、異次元と現世界を結ぶ通路”ゲート”というものが現れてからハンターと呼ばれる覚醒者たちが出現した。

ハンターはゲート内のダンジョンに潜むモンスターを倒し対価を得る人たちだ。しかし全てのハンターが強者とは限らない。

人類最弱兵器と呼ばれるE級ハンター「水篠 旬」 母親の病院代を稼ぐため嫌々ながらハンターを続けている。

ある日、D級ダンジョンに隠された高難易度の二重ダンジョンに遭遇した「旬」は死の直前に特別な能力を授かる。

「旬」にだけ見えるデイリークエストウィンドウ…!?

「旬」ひとりだけが知ってるレベルアップの秘密… 毎日届くクエストをクリアし、モンスターを倒せばレベルアップする…!?

果たして「旬」ひとりのレベルアップはどこまで続くのかーー!! 

【俺だけレベルアップな件】まとめ こんにちは、ちゃむです。 「俺だけレベルアップな件」を紹介させていただきます。 漫画最新話は149話。 ...

 




 

258話 ネタバレ

俺だけレベルアップな件【257話】ネタバレ こんにちは、ちゃむです。 「俺だけレベルアップな件」を紹介させていただきます。 今回は257話をまとめました...

登場人物に違いが生じる場合がございますので、あらかじめお詫びさせていただきます。

 

  • 衝撃映像

アメリカ合衆国、⼤統領邸であるホワイトハウス内。

「・・・」

会議室に座る政府職員一人一人が緊張の表情を浮かべている。

その中で最も憂鬱な表情を浮かべる人物。

アメリカ大統領は頭を抱えていた。

空に裂け⽬が出来て、そこから未確認⾶⾏物体が現れた。

これは前例のない歴史的な出来事。

一般人に一言も言わずに処理することが正しいのだろうか?

いいえ、その前に、現れた「未確認生物」を処理する能力があるのだろうか?

彼に出来ることは、作戦を担当する指揮官の到着を待つことだけ。

会議室が開き、チェスター・ハリソン将軍が⼊ると、⼤統領はすぐに席から⽴ち上がって彼を迎えました。

「ハリソン、あの場所で何が起きた?」

事前に彼から送られた最終報告は・・・。

『自体は正常化されました』

その報告には、最も重要な「方法」が欠いていた。

だからこそ、彼らはハリソンが到着するのを待っていたのです。

彼は上司に短い挨拶をし、前に⽴った。

「私が状況を説明しようとするよりも、ここに含まれている映像を見せる⽅が遥かに速いでしょう」

彼が持っていたのは⼩さなUSBスティック。

端末にUSBスティックを挿⼊し、会議室の壁に設置された巨⼤なスクリーンに映像が再⽣され始めた。

「これは、監視ドローンによって撮影された映像です」

ハリソンは、彼らが再⽣されようとしている映像にどのように反応するかを想像することさえ出来ません。

しかし、重要だったのは、それが現実に起こったということ。

映像の始まりは、空の「ひび」から始まる。

岩で作られているように⾒える巨⼈が、次元の裂け⽬から現れたとき、室内が騒然となる。

しかし、その後、更に衝撃的な光景が。

恐ろしい巨⼈の前には、⼀⼈の⼈物のがで⽴っていたのです。

「体格から察するに・・・、男性?」

国防⻑官は自分を抑えることが出来ず、質問をしながら画⾯を指さした。

「あの男は誰ですか!?ハリソン、軍隊はどこにいるのですか?そして、なぜ⺠間⼈が⽴っていたのですか!?」

彼の言う通りです。

この映像は、地球上で最も強⼒な軍隊であるアメリカ軍が崩壊し、別の世界の⽣き物を追い返したのを⾒ることを期待していた記録ではないから。

そのタイミングで、画⾯には、男の後ろの地⾯から突然⽴ち上がる真っ暗な「兵⼠」が現れました。

ハリソンは、痛みを伴う呻き声を出す。

「・・・私もそれを知りたいです」

 



 

  • vsタイタンズ

「⼀⼈でいるように⾒えますか?」

その⾔葉が終わると、1,000万⼈近くの影の兵士が旬の後ろに現れた。

空の裂け⽬から出現したタイタンの数は約数百⼈。

通常の状況では、数で簡単に圧倒するはずでした。

しかし、今回の問題は、各タイタンが強い力を持っていたという事実。

久しぶりの戦いに、旬の心臓が激しく鼓動する。

[準備はどうだ、牙?]

[こちらは問題ありません、私の王]

⽛だけでなく、すべての魔法兵は、衝撃波を最⼩限に抑えるために、戦場を魔法によって強化していた。

今の世界にはマナがなく、脆弱すぎたため、この方法しかありません。

必然的に、これから⾏われる戦いは、物理的な⼒を含む対⽴。

⾔い換えれば、力比べ。

(楽しみだ)

旬はこのようなタイプの戦闘を嫌いではありません。

自然と笑顔が浮かぶ。

タイタンの一人は、その笑顔を嘲笑と誤解し、瞬く間に襲いかかってきた。

ドォン!!

残念な事に、旬は軽々と避けて、タイタンの拳の上に着地した。

「・・・?」

タイタンの表情は固まり、目の前の人間から不吉なオーラを感じとる。

気づいた時には、彼の岩だらけの首に短剣が突き刺さっていたのだ。

[クワー!!!]

旬はそのまま横線を引くように、タイタンの頭を綺麗に切断する。

そのまま他のタイタンを挑発的に睨みつけると。

怒り、動揺、そして恐れ。

次元の狭間で見た感情が浮かび上がる。

当初の⽬標は、タイタンの全滅。

「全ての兵士、前進!」

巨大な軍隊から戦う意志を感じる。

Waaaaaaahh-!!!

旬は次のターゲットに向かう。

「カミッシーの怒り」ではないが、27年間の戦いで、黒いオーラを完全に制御出来る力は、武器に依存する必要がなかった

短剣から広がる⿊いオーラが正⾯に向かって伸び、タイタンの顔を完全に切り裂く。

しかし、全てのタイタンが怯えてるだけではない。

死んだタイタンの体を使い、射出して反撃するタイタンもいる。

「支配者の権能」も旬の体に根付いており、何の制限もなく操作することが出来た。

タイタンの拳がハンマーのように叩きつけられ、旬はそれを蹴り⾶ばしたが、横から⾶んできた⼿の甲に迎えられる。

「支配者の権能」を使用し、タイタンの手の甲を引き寄せ、一瞬で手首を切り落とす。

手首を切り落とされたタイタンは、空に向かって⼤声で吠えました。

[グワァ!!]

叫び声を上げている間に、旬は首に近づき、タイタンの喉元を貫く。

叫び声は断末魔に変わり、巨大な体が墜落した。

次の標的を探そうとした瞬間!

2体のタイタンが、両側から肩を使って、旬を挟み込む。

「・・・!!」

2つの巨⼤な肩の間に閉じ込められた旬は、⼿を伸ばして押しつぶされるのを防ぎ、その後、⼒で両⽅のタイタンを押しのけた。

[小さな体のどこにそんな力が!?]

力比べに負けたという事実に驚いたタイタンがいた⼀⽅で、この瞬間を待っていたかのように反撃するタイタンも。

「がぁあああああ!!」

旬は恐ろしい轟⾳でマナを吐き出し、タイタンを退ける。

[・・・??]

遅ればせながら、巨⼤な⿊い拳が真っ直ぐ⾶んでいることにタイタンは気づく。

旬の右⼿に集中した⿊いオーラは、巨⼈の腕に変形した。

⿊いオーラで体を包むことによって彼⾃⾝が巨⼈に変⾝し、周囲のタイタンを容赦なく破壊し始めたのだ。

純粋な混沌と混乱の狂った乱闘。

「・・・?」

旬は困惑した目で敵を観察し、一際強いオーラを感じとる。

[ほほぅ・・・]

特定のタイタンの肩に⽴っているかなり⼩さな⽣命体。

[今では、宇宙の郊外にある⼩さな惑星でさえ、かなり有⽤な存在がいるのですね]

タイタンの⼩型化されたような⼈型⽣物。

それは旬の⽅向に陰湿な笑みを浮かべた。

[しかし、⼒を⾼めるために体を⼤きくする必要があるという事実は、あなたの種族がどれほど原始的であるかを⽰していますね。私たちタイタンは、全力を出すときはサイズを小さくするのですから]

お喋りな⽣き物は、ニヤリと笑いながら両手を広げる。

[フハハハハ。私には後2回変化することが・・・]

その時でした。

黙って話を聞いていた旬が、頭だけを横に逸らす。

ヒュン!!

絶妙なタイミングで、真っ⾚な光が旬の後ろから⾶来し、タイタンの最強の存在を完全に消し去った。

それは現在ベリオンが乗っているエンシェントドラゴンによって発射されたビーム。

大元帥は少し慌てながら、上司に尋ねる。

[我が君主、あなたはその生き物と会話をしていましたか?]

笑顔を浮かべて、大丈夫だと言う。

「ご存知のように、彼らは傲慢すぎるようです。ですので、後で特別な訓練を行う必要があるようですね」

[私に任せてください、我が君主]

信頼できる⼤元帥は、どこかに⾶び⽴つ前に丁寧に腰を下げ、旬は残りのタイタンを⼀掃した。

残りのタイタンは影の兵士によって生み出された⿊い津波に圧倒される。

彼らが吐き出す⼤きな叫び声が、砂漠地帯を完全に埋め尽くしたのです。

 



 

  • 彼との接触

「「・・・」」

完全な沈黙。

部屋全体を氷のような冷たい⽔に浸したかのように、不気味で静か。

映像を⾒た後、大統領は完全に無⾔だった。

最終的に、なんとか声を絞り出す。

「あの男・・・。正体は明らかなのでしょうか?」

ハリソンは黙って首を横に振る。

本当の怪物は、誰もが気付かない間にアメリカを救うことになった。

「いいえ、おそらく全世界を・・・」

⼤統領は、謎の男の正体を明らかにすることが最優先事項であるべきだと認識し、会議室にいる彼らに尋ねる。

「映像から男性の⾝元を明らかにして確認する⽅法はありますか?」

あちこちで意⾒を述べ始めましたが、それは現実的に不可能であることに全員が同意した。

しかしその後・・・。

「確かに、それは現実的に不可能かもしれません。現実的には・・・」

アメリカの中央情報局の局⻑、デビッド・ブレナン。

「・・・ブレナン局長、何が言いたいのですか?」

「現実的なアプローチが不可能な場合は、「⾮現実的な」⼿段を採⽤するのはどうでしょうか?」

周りの人物は頭を傾けたが、ブレナン監督はニヤリと笑った。

「⽅法があります。幻想的な⼿段で、誰も知らなかったであろう真実を知らせることができる特定の⼈が」

アメリカ合衆国に住むほとんどの⼈は、彼⼥の名前を聞いたことがあるでしょう。

彼⼥がCIAと特別な関係を維持していたことは、政治世界の中で公然の秘密。

⼤統領は彼⼥の名前を思い出し、眉をひそめる。

「あなたが言っている人物は・・・?」

デビッドは自信を持って答える。

「そうです、大統領。ノーマ・セルナー夫人です。以前と同じように、今回も彼⼥が正しい答えを教えてくれるでしょう」

 



 

タイタンとの戦いは圧勝でしたね。

リーダー格の発言は、某漫画のセリフを真似しました(笑)

分かる人には分かるセリフですね♪

そして、旬との接触を図るアメリカ。

セルナー夫人との出会いはあるのでしょうか?

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