こんにちは、ちゃむです。
「憑依者の特典」を紹介させていただきます。
ネタバレ満載の紹介となっております。
漫画のネタバレを読みたくない方は、ブラウザバックを推奨しております。
又、登場人物に違いが生じる場合がございますので、あらかじめお詫びさせていただきます。
31~40話 ネタバレ
登場人物に違いが生じる場合がございますので、あらかじめお詫びさせていただきます。
31話
・伯爵邸に帰宅後、アイレットはダンジョンで拾ったヘルベロスに農場の地熱管理を任せることに。
・アイレットは今回の経験を機に、ショップで戦闘系のパッケージを購入する。
・オーラマスター取得のため特訓するが、アイレットの熟練度は全く上がらなかった。
・師匠探しに悩んでいると、アイレットの首飾りからアグネスが姿を現す。
32話
・聖女アグネスはダンジョンバーストを防いだ「犠牲祭の英雄」の一人。そして、カトレアの親友だった。
・アグネスはアイレットの教官となる。
・激しい訓練でボロボロになったアイレットの姿を見て、不憫に感じた言霊は自腹で体力増強エキスを授ける。
・体力を回復したアイレットは、アグネスを呼んで再び訓練に励む。
・厳しい訓練を軽々とこなすアイレットの姿に、アグネスは笑みを浮かべた。
33話
・四日後、アイレットは基礎体力訓練をクリアし、武器を使ったトレーニングに移る。
・神々のサポートを受けたアイレットは全ての武器を自由自在に使いこなす。
・多くの武器の中からアイレットが選んだ武器は、アグネスと同じ剣と鞭だった。
・アイレットはアグネスの剣術「蛇腹剣」を取得することを目指す。
・とある国でアイレットのポーションが陳列されていると、人々は筋骨隆々の男を見て感嘆の声を上げていた。
34話
・筋骨隆々の男の名前はペンリル。彼はC級ダンジョンで採掘をしていた。
・突如現れたモンスターをペンリルは一人で討伐する。
・お礼として渡されたアイレット作成のポーションを飲んだペンリルは味に感動した。
・その結果、一ヶ月分のポーションが即完売することに。
35話
・アイレットたち家族3人は寝る間も惜しんでポーションを作成した。
・レオナルドは二人の母の思い出を語る。母はアイレットが3歳のとき行方不明に。
・故郷を恋しく思うアイレットを見た言霊は、彼女のためにクエストを設定した。
・3人はヒスペンリル公国にある住まいに向かう。
・一方、ペンリルは城に帰還する。彼の正体はヒスペンリル公国現公主、アロンジェイク・ヒスペンリルだった。
・アロンジェイクは消えた公女エルテアの行方を知る。
36話
・ヒスペンリル公国に到着したアイレットたち。
・彼らは6年前まで住んでいた家に向かう。
・クエストが完了しないことに疑問を抱いたアイレットは、深夜に家を抜け出して湖を発見する。
・ダンジョンバーストの痕跡を発見したアイレットは、S級アイテムが眠るC級ダンジョンに突入した。
37話
・順調にダンジョンを進んでいたアイレットは、砂漠に埋もれているアロンジェイクを発見する。
・アロンジェイクは2ヶ月間ダンジョンを彷徨っていた。
・二人は協力してダンジョンを進むことに。
38話
・アロンジェイクは娘が失踪した理由を話す。
・平民と恋をしたアロンジェイクは、その後彼女との間に生まれた娘が施設にいることを知る。
・娘エルテアを見つけたアロンジェイクは、彼女を引き取り家に連れていった。
・アロンジェイクは決心する、エルテアに家門を捧げることを。
・その後、エルテアは過酷な後継者教育を受けることに。
・当時、娘への接し方を分からなかったアロンジェイクはエルテアに厳しく接し、二人の関係は決して良好とは言えなかった。
・ある日、自分が本当の娘だと名乗る少女が現れ、アロンジェイクは彼女の言葉を信じてしまう。
・結果、アロンジェイクとエルテアの関係は修復不可能となり、彼女は家を出て行った。
・二人が大広間に到着すると、アロンジェイクは石化したエルテアを発見する。
・アイレットは石化したエルテアが自分の母親だと知り驚愕した。
39話
・アロンジェイクはアイレットが自分の孫だと知って涙を流す。
・母親を取り戻すため、アイレットは神聖降臨を唱えて石化を解除した。
・自由を取り戻したエルテアは目の前の少女がアイレットだとすぐに気づく。
・母親に抱きしめられたアイレットは、エルテアを「お母様」と呼んだ。
・アロンジェイクがエルテアを呼ぶが、彼女は冷たい態度で父親を突き放した。
40話
・エルテアは父親を許せずにいたが、落石から庇ってくれた姿を見て突き放せずにいた。
・アイレットは母親の背中を押し、父と娘の関係は一歩進んだ。
・エルテアは父親にお願いをした。それは夫レオナルドを陥れた人物を粛正すること。
・その後、アイレットは神熱病に罹り、母親に二日間ダンジョンにいてほしいと伝えて目を閉じた。