こんにちは、ちゃむです。
「憑依者の特典」を紹介させていただきます。
ネタバレ満載の紹介となっております。
漫画のネタバレを読みたくない方は、ブラウザバックを推奨しております。
又、登場人物に違いが生じる場合がございますので、あらかじめお詫びさせていただきます。
51~60話 ネタバレ
登場人物に違いが生じる場合がございますので、あらかじめお詫びさせていただきます。
51話
・アイレットは2ヶ月間、298階のボスに苦戦していた。
・ようやくボスを倒したアイレットは「精霊王のハープ」と「人魚の涙」を手に入れる。
・298階までクリアした状況にシステムが焦り、299階に行こうとするアイレットを引き止めるが、彼女はそのまま299階へと進む。
52話
・299階に入ったアイレットは空間移動でS級ダンジョンに入場した。
・システムを問い詰めると、299階はまだ設計中のためランダムでS級ダンジョンに連結したことが判明。
・ライブラリを使い、このダンジョンがバレンシュタイン公子のエピソードと知る。原作でのバレンシュタイン公子はダンジョン内でかけられた呪いによって死んでしまうのだった。
・突如ダンジョンの壁が崩壊し、アイレットはなし崩し的に他の遭難者と合流してしまう。
53話
・治癒を発動したアイレットは討伐隊と共にダンジョン攻略を目指すことに。
・レイと名乗る男性はプリンツの同期だった。
・そしてアッシュと名乗る男性は、原作にも登場する暗殺者。原作ではテシリドの命を狙っていた。
54話
・行き止まりに追い詰められた討伐隊はダンジョンマスターと遭遇する。
・消耗戦と呪いの効果によって討伐隊は終わりを悟った。
・システムも嘆いているなか、アイレットだけは前を向いていた。
55話
・絶望の中、アイレットは守城の防壁を発動する。
・剣を抜いたアイレットの姿を見て、レイは英雄アグネスの蛇腹剣を思い浮かべた。
56話
・とどめの一撃でアイレットはダンジョンマスターを倒すことに成功した。
・ダンジョンを攻略したことによりゲートが開放されて、討伐隊は順次脱出する。
・レイの正体はレイウィン・バレンシュタイン小公爵だった。
・アッシュだけが残った後、彼の正体を突き止めたアイレットは剣を向けられる。
57話
・剣を向けられたアイレットは、精霊王のハープで逆にアッシュを追い詰める。
・命を救ってくれたアイレットに対し、アッシュはいずれ恩返しをすると伝えてダンジョンを脱出した。
・299階をクリアしたアイレットは、そのまま300階への階段を上る。
・300階の門を開いた先で、アイレットはテシリドと出会う。
・テシリドに向けられた刃を、アイレットはギリギリで防いだ。
58話
・S級ダンジョン「聖魔の剣が封印されし丘」
・テシリドは聖剣を引き抜く役目に選ばれる。
・しかし聖剣に選ばれなかったイレオンが抜いたことにより体を奪われ、テシリド以外の全員が命を失う。
・そして助けがこないと絶望したテシリドの耳に、アイレットが呼び掛ける声が届いた。
・激しい攻防の末、アイレットがイレオンにとどめを刺す直前、彼はどこかを見ていた。
59話
・イレオンはテシリドを攻撃したことで、アイレットの攻撃から脱出することに成功する。
・アイレットはテシリドを安全な場所を連れていくことに。
・一方、逃げたイレオンのもとに魔王の声が届く。力を求めたイレオンは奈落へと落ちていく。
60話
・アイレットは安全な場所でテシリドの看病をする。
・休憩のため休んでいると、アグネスが大声でアイレットを起こした。理由はテシリドがどこかへ行ってしまったため。
・場所に心当たりのあるアイレットが訪れた場所で、テシリドは故人を弔っていた。
・二人が合流した後、空が急に暗くなり、アイレットは驚きの表情を浮かべる。